経済学大図鑑 第2版

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  • 大学生
  • 一般
著者名
エリック・ドッジ ほか著 /若田部 昌澄 日本語版監修/小須田 健 訳
判型
B5変
ページ数
360頁
ISBN
978-4-385-16255-3

経済思想の歴史をシンプルに図解する!


アダム・スミスから現代の経済学者まで、

その学説のキーとなることばを織り込みながら、

わかりやすい図解で100を超える経済概念を解説。

難解な数式を使わず、世界を動かしてきた複雑な経済理論を解きほぐして紹介。

世界経済の今を見つめ直し、考える人のための経済学入門書。

最新の潮流・動向を踏まえた第2版。

目次

目次(本書に登場する経済概念)

【さあ、交易をはじめよう(前400年~後1770年)】
財産権、市場と道徳性、貨幣の機能、金融業、貨幣数量説、保護主義と貿易、富の測定、公開会社、経済活動における農業、経済の循環的流れ、公共財とサービスの供給

【理性の時代(1770年~1820年)】
ホモ・エコノミクス、自由市場経済学、収穫逓減、価値のパラドックス、租税負担、分業、人口動態と経済学、カルテルと談合、市場における供給過剰、借入と負債、好景気と不況、比較優位

【産業革命と経済革命(1820年~1929年)】
限られた競争の効果、独占、バブル経済、マルクス主義経済学、労働価値説、需要と供給、効用と満足(度)、消費のパラドックス 、経済的均衡、需要の弾力性、競争的市場、効率性と公平性、規模の経済、機会費用、団体交渉、誇示的消費、外部費用、宗教と経済、貧困問題、中央計画、創造的破壊

【戦争と不況(1929年~1945年)】
不況と失業、リスクと不確実性、ケインズ乗数、経済学と伝統、コーポレート・ガバナンス(企業統治)、経済理論の吟味、経済学の定義、経済的自由主義、現代経済の出現、価格差別

【戦後の経済学(1945年~1970年)】
国際貿易とブレトン・ウッズ体制、開発経済学、非合理的な意志決定、マネタリスト政策、インフレと失業、出費の節約、経済学における制度、市場情報とインセンティブ、市場とその社会への成果、社会選択理論、幸福の経済学、セカンド・ベストの理論、社会的市場経済、経済成長理論、市場統合、計画経済における欠乏、ゲーム理論、従属理論、合理的期待、意志決定のパラドックス、為替相場と通貨、エンタイトルメント理論

【現代の経済学(1970年~現在)】
金融工学、行動経済学、課税と経済的インセンティブ、効率的市場、競争と協調、市場の不確実性、独立した中央銀行、複雑性とカオス、社会関係資本、シグナリングとスクリーニング、アジア・タイガー経済、投機と通貨切り下げ、勝者の呪い、金融危機、インセンティブと賃金、粘着的賃金、サーチングとマッチング、経済学と環境(問題)、ジェンダーと経済学、貿易と地理、技術的躍進、国際的債務免除、銀行取付、グローバルな貯蓄の不均衡、不平等と成長、経済変化への抵抗、住宅供給と経済の循環、経済学とパンデミック、包括性の経済効果

経済学者人名録
用語解説
索引

著者紹介

エリック・ドッジ


第2版の編集顧問。

ハノーバー大学経済学教授。

専門は、産業組織論、応用ミクロ経済学、など。


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  • 2026年08月25日搬入
  • 2026年09月15日発行
  • 定価 5,280 (本体4800+税10%)
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