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  アキラの地雷博物館とこどもたち


カバー アキ・ラー 編著

1,300円 B6変型 160頁(カラー8頁) 978-4-385-36208-3

ひとりで2〜3万個の地雷を処理し、アンコールワットのそばに地雷博物館をつくり、地雷で手足をうばわれたこどもたちを育てるアキラ Akira(カンボジア人)は5歳でポル・ポト軍に両親を殺され、10歳で銃をもち、20歳までカンボジア内戦(1970〜98年)を戦った元少年兵。ふりがなつき(中学生以上から読める)。「いのちのことばシリーズ」(の一冊。

「アキラ、うちの畑の地雷を掘ってくれ」「大変だ。こどもが不発弾で遊んでいる!」 すぐかけつけるアキラは村人に信頼される地雷処理のエキスパートです。「地雷がなくなるまで、最後まで掘りつづけたい!  人々を地雷の恐怖から開放したい!」 それがアキラの夢だ。
パート1●アキラが見た戦争の話 パート2●地雷で被害を受けたこどもたちの話

2005年 9月20日 発行




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