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都市のジャーナリズム
(四六版/15点/全点品切)

都市のジャーナリズム

ナショナル・トラスト 木原啓吉 著 232頁 1,339円

市民たちが身銭をきって、破壊の危機に瀕している環境を買い取るナショナル・トラストの歴史と現在を分析し、「知床」「天神崎」をはじめ日本各地で繰り広げられている地域の自然を守る運動を紹介する初めての書物。1992年6月30日「三省堂選書168 ナショナル・トラスト」として刊行され、1998年12月20日「ナショナル・トラスト 新版」として刊行。(1984.5.20)

文化遺産をどう受け継ぐか 稲垣栄三 著 216頁 1,300円

民家と町家、集落と町並み――歴史的環境の形づくる景観は、美しいばかりではない。そこには庶民が暮らしの中で育んできた知恵が込められている。伝統の核をなすこの文化の空間を、いかにとらえどう受け継ぐか。(1984.5.20)

日本のポスト・モダニズム 松葉一清 著 240頁 1,648円

「ポスト・モダン」「ポスト・モダニズム」と呼ばれる新しい造形はどこから生まれてきたか。戦前洋風建築、戦後のモタニズム、ジャバネスクの系譜をキーワードに、都市のデザインを眺望した、現代建築のわかる本。(1984.10.25)

東京は,秋 荒木経惟 著 184頁 1,553円

「1972〜73年、東京」の写真を、夫=荒木経惟と妻=荒木陽子が語り下ろした都市写真論の怪作――「捜すとか発見の人なんだ、写真屋さんは。街が表現している。それをそのままフレーミングすればいい」(本書より)。(1984.10.25)

ヘリコプターの眼 朝日新聞社 編 192頁 1,500円

地上からでは絶対に見えない無数の情報――天をにらむ一つ目、こども好きなオバケ、小ガニの行列、ゴキブリ軍団、のたうつ滝、ネクタイを結んだネコ……ヘリコプターから見た巨大なスケールの「不思議モノ図鑑」。(1985.3.1)

東京クライシス 河口栄二 著 232頁 1,500円

病んだ大都市東京。いま東京人の私生活に何が起こっているのか。いまやあらゆる悩み事の相談業であり、核家族化した家庭への人間派遣業と化した「便利屋」の目を通して描く「カルチャー・ネクラ」ノンフィクション。(1985.3.1)

すみだ川気まま絵図 松本 哉 著 240頁 1,545円

現在の隅田川と橋をイラストと手描き地図、軽妙なエッセイで綴ったユニークな探訪記。情趣に流されない濃やかな観察と詳細なイラストレーションが、「隅田川と橋」の魅力をユーモラスに、滔々とうたっている。1991年5月30日「選書161」として再刊。(1985.5.10)

東京ポスト・モダン 松葉一清 著 232頁 1,400円

昨今注目を集めている「ポストモダン」の造形を論ずる著者の第二弾。本書では、建築そのものより、おもに建築のデザインの意味を問うているが、個性的な著者の筆は、自ずと都市論・東京論にも及んでいる。(1985.5.25)

大阪スペクタクル 近藤勝重 著 224頁 1,400円

阪神タイガース優勝で大いに湧く大阪。グりコ・森永事件、豊田商事、山口組・一和(いちわ)会抗争と続く劇場型犯罪のある一方で、圧倒的な笑いのパフォーマンスがある。在阪の花形記者が、そんな「大阪現象」を生き生きと描く。(1985.12.1)

すみだ川横丁絵巻 松本 哉 著 240頁 1,400円

現在の隅田川をイラストと手描き地図、軽妙なエッセイでつづる著者の第二弾。本書では、神田川、日本橋川、深川など、「すみだ川とその周辺」をテーマに、横丁や路地、界隈の魅力を存分にうたいあげる。(1986.4.25)

野鳥の公園奮闘記 加藤幸子 著 304頁 1,545円

著者たちがある日出会った大井の埋立地には、草木がはえ、池ができ、野鳥たちが住みついていた。やがてここには都の卸売市場が建設されるという。地元の主婦達を中心とした都市に公園をつくる運動が始まった。(1986.6.30)

ドストエフスキーのペテルブルグ 後藤明生 著 216頁 1,500円

『貧しき人々』から『罪と罰』まで、ドストエフスキーの初期の作品を通し、混血・分裂都市ペテルブルグにおりなされるカーニバル的世界を分析する。ジャーナリスト作家ドストエフスキーに着目した魅力的な評論。(1987.4.10)

看板建築 藤森照信 文/増田彰久 写真 212頁 1,545円

「看板建築」とは、震災後、東京の下町繁華街にたてられた、正面だけ銅板やタイルを貼った商店建築である。この下町商人の粋とミエの建築群は、再開発の中でいまや風前の灯。写真と文で綴る、最初で、最後の決定版。1999年7月10日に「看板建築 新版」として刊行。(1988.6.10)

江戸の都市計画 鈴木理生 著 280頁 1,845円

世界的大都市東京は、いかにして生まれたか。多島海のような関東平野の原風景から、貿易の拠点としての江戸湊をへて、大江戸の完成へいたる江戸建設のプロセス。その過程で消えた「江戸前島」の原形をさぐる。(1988.10.1)

「族」たちの戦後史 馬渕公介著 264頁 1,748円

太陽族、カミナリ族、六本木族、みゆき族、原宿族、フーテン・ヒッピー(族)、新宿カミナり族、アンノン族、暴走族、竹の子族。大人社会からの〈ヒンシュク〉に快感を覚える異装異形の若者パワー、〈族〉の戦後史。(1989.10.15)

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