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往生際の名台詞
―歴史のなかの主題と変奏

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カール・S・グートケ 著、信岡資生 訳

3,398円 四六 344頁 978-4-385-35577-X (品切)

ゲーテから三島にいたる古今数百人の人生最後のことばを縦横にちりばめて,その背後に見えかくれする「人が生きることの意味」にはじめて歴史的な見通しを与えた快著。興味津々,呵々大笑のおもしろさ。

1995年11月20日 発行


目  次

序文
第1章  日常文化の中の最期のことば
     人生、文学、伝記における一つの慣習の形態と意味
第2章  なぜ最期のことばなのか?
第3章  ミートパイか祖国か、ほんものかでつちあげか?
     人工の産物、「相続神話」としての最期のことば
第4章  生のガイダンス・娯楽・スリル
     最期のことばのアンソロジーをめぐって
第5章  最期のことばの精神史
     前人未踏域の道標
あとがき
人名索引
参考文献
訳注
原注

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