【全体会】深谷圭助 「辞書を引いて,自らの道を切り拓く 〜『辞書引き学習法』のすすめ〜」:2010年夏 第3回小学校国語教育セミナー(主催 三省堂)

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全体会(10:00〜11:50)「辞書を引いて,自らの道を切り拓く 〜『辞書引き学習法』のすすめ〜」

北川達夫先生 写真

深谷圭助 先生

1965年生まれ。愛知教育大学卒業。名古屋大学大学院博士後期課程修了。博士(教育学)。国語辞典を学校生活のさまざまな場面で取り入れることで,児童が主体的に学ぶ指導法(辞書引き学習法)を展開。この実践を『小学校1年で国語辞典を使えるようにする30 の方法』(明治図書)にまとめ,注目を集める。立命館小学校校長を経て,2010年4月より,中部大学現代教育学部準教授。辞書引き学習の普及にと,全国各地を飛び回りながら,学習法のさらなる向上のため研究活動に没頭している。主な著書に『7 歳から「辞書」を引いて頭をきたえる』(すばる舎),『辞典・資料がよくわかる事典』(PHP 研究所)などがある。

小学校1 年生から自分の辞書を持ち,生活のさまざまな場面で辞書を引く「辞書引き学習法」。
国語科の時間だけでなく,他教科の授業時間も,給食の時間も,家のリビングでも……。引いたページには付箋をし,引いた項目をメモする。付箋にはあらかじめ通し番号をふっておき,自分がどのくらい辞書を引いたか実感できるようにする。
全体会では,「辞書引き学習法」の提唱者である深谷先生から,その学習法の魅力や効果について,体験やエピソードをもとに具体的にお話しいただきます。一人でも多くの先生方のご参加をお待ちしております。
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