ことばは人を育て、未来をきりひらく知の源です。三省堂はことばをみつめて135年 サイトマップお問い合わせプライバシーポリシー
三省堂 SANSEIDOトップページ 三省堂WebShop辞書総合サイト Wrod-Wise Web教科書総合サイト ことばと教科
辞書教科書電子出版六法・法律書一般書参考書教材オンラインサービス
書名検索漢字かな著者名検索漢字かな詳細検索
新刊・近刊案内
メディアでの紹介
本の注文
書店様専用
大学向けテキスト
卒業記念
名入れ辞書
品切れのご案内
「ぶっくれっと」アーカイブ
会社案内
採用情報
謹告
三省堂印刷
三省堂書店へ
三省堂書店はこちら
声に出して読めない日本語。
「ほぼ日刊イトイ新聞」
(『大辞林』タイアップ・サイト)
  うめ版 新明解国語辞典×梅佳代


うめ版 新明解国語辞典×梅佳代

写真 梅 佳代/文 新明解国語辞典

1,400円 四六変 128頁  978-4-385-36319-6

2007年 7月25日 発行 ⇒ 朝日新聞2007.7.12広告

第32回(2006年度)木村伊兵衛写真賞受賞、ファースト写真集『うめめ』が大ヒット中の新鋭写真家・梅佳代が、『新明解国語辞典』とコラボレイト。独特な観察眼に基づく写真とことばが、真面目で妙ちくりん、イミフメイでカワイイ、微笑ましくもどこか切ない・・・そんな〈人間とことば〉の世界を描き出す。個性と個性がつむぎだす人間観察の新境地、「うめ新ワールド」が、いま、幕を開ける。

★“新解さん”は、赤瀬川原平氏と夏石鈴子氏の命名による、『新明解国語辞典』を人格化した愛称。以下の著作には、“新解さん”のユニークぶりが存分に描き出されている。『新解さんの謎』(赤瀬川原平著・文春文庫)/『新解さんの読み方』(夏石鈴子著・角川文庫)/『新解さんリターンズ』(夏石鈴子著・角川文庫)

★木村伊兵衛写真賞は、新人写真家の登竜門とも言われている賞で、これまでに、藤原新也氏、岩合光昭氏、中村征夫氏、星野道夫氏などが受賞している。

うめめ

梅 佳代写真集『うめめ』(リトルモア 2006)

著者・イラスト:梅佳代|デザイン:山下リサ|判型:A5変型/上製|頁数:120ページ|定価:1890(税込)|ISBN:4-89815-185-X
リトルモア社から7月に写真集『男子だんし』発売。本体価格 1900円/B5変型/並製/104ページ ⇒ 詳細はこちら

著者紹介 新明解国語辞典(第六版) 新明解国語辞典(第五版) 掲載項目
見本ページ「恋」 見本ページ「座席」 見本ページ「世の中」



●著者紹介

うめ版 新明解国語辞典×梅佳代 ■梅佳代 うめ・かよ

1981年3月23日、石川県鳳至郡柳田村(現、鳳珠郡能登町)に生まれる。高校卒業後、日本写真映像専門学校に入学し大阪に住む。同校卒業後は東京を本拠地として各地で活動を展開している。2007年、第32回木村伊兵衛写真賞を受賞。個展:「うめかよ展」(2003年・東京)、「うれしい連続」(2004年・大阪)、「SHUTTER CHANCE FESTIVAL」(2006年・ロンドン)、「男子」(2007年・東京)、「うめめ:ここは石川県の部屋 梅佳代写真展」(2007年・金沢 *21世紀美術館 7月16日まで開催)など。写真集:『うめめ』(2006年・リトルモア)

うめ版 新明解国語辞典×梅佳代

■新明解国語辞典 しんめいかい・こくごじてん

1972年、初版発行。それまでにはない解説スタイルが話題を呼び、ミリオンセラーとなる。以後、改訂を重ね、現在の第6版(2005年刊行)に至る。赤い箱・赤いカバーの「並版」の他、「特装版」(白箱・白色カバー)、「革装版」、「小型版」、「机上版」「大活字版」のバリエーションがある。



掲載項目

【あ】行
愛情
命
色香
陰謀
運鈍根
餌付け
おう
横断歩道
掟
御守り
思いのたけ
思いも寄らない

【か】行
鑑
仮面
生一本
器用
悔しい
暮らす
芸
芸術
恋
好漢
心静かに
凝り性

【さ】行
座席
時間
詩人
実社会
習慣
春機発動期
真骨頂
神髄
人生意気に感ず
人生経験
深部
辛抱
森羅万象
水魚の交わり
すたこら
接客業
存在感

【た】行
タフガイ
ちぇすと
力
照れる
所

【な】行
人間
主
覗く

【は】行
働き盛り
パッション
話に花が咲く
ふつふつ
勉強

【ま】行
村

【や】行
世の中

【ら】行
ライバル
良心
路傍の人
ロマンスグレー

【わ】行
分からず屋

【ん】
んち



見本ページ「恋」

見本ページ「恋」



見本ページ「座席」

見本ページ「座席」



見本ページ「世の中」

見本ページ「世の中」

このページのトップへ