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体系が見えてくる数学読本 III
必然と偶然の数学(微分積分学・統計学)

武藤 徹 著

3,000円 B5 208頁 978-4-385-35821-X (品切)

数学の基礎を体系的に把握したい学生のために、数学の体系を整理し俯瞰したい教師のために、また、数学の基礎を学びなおしたい社会人のために編まれた、画期的な数学入門書。

1998年10月 1日 発行

体系が見えてくる数学読本 I

体系が見えてくる数学読本 II



●著者の言葉

ここでは、マクロの世界とミクロの世界の相互連関を研究します。これらの世界で、一定の条件の下では、常に同じ現象が見られるとき、これを必然的な事象といいます。条件が同一であるにもかかわらず、あるときは起こりあるときは起こらないような現象を、その条件の下で偶然的な事象といいます。偶然的な事象の測定値である確率も、測定値の公理にしたがいます。



●目  次

第5編 微分積分学

第1章 極限
第2章 数列
第3章 微分学
第4章 積分学
第5章 微分方程式

第6編 統計学

第1章 統計学の歩み
第2章 確率と統計
第3章 統計学

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