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体系が見えてくる数学読本I
量と図形の数学(代数学・幾何学)

体系が見えてくる数学読本 I

武藤 徹 著

3,000円 B5 216頁 4-385-35819-2 (品切)

数学の基礎を体系的に把握したい学生のために、数学の体系を整理し俯瞰したい教師のために、また、数学の基礎を学びなおしたい社会人のために編まれた、画期的な数学入門書。

1998年10月 1日 発行

 体系が見えてくる数学読本 II

 体系が見えてくる数学読本 III



●著者の言葉

人類史の発展につれて、数とアルゴリズムが発見され、それらは一層発展します。数は量を測定したときの測定値として得られ、測定値の公理を基礎として、体系化されます。農耕が始まると、面積、体積が発見され、社会的分業とともに図形の諸性質が発見され、体系化されA公理体系にと成長します。そして、座標の導入によって、数と図形が統一的に研究されることになります。



●著者紹介

著者紹介



●目  次

第1編 代数学
第1章 代数学の歩み[1代数学の起源 2数の発見 3アルゴリズムの発見 4代数学の発達]
第2章 数と式[1数 2多項式 3有理式 4無理式]
第3章 方程式[1等式 22次方程式 3高次方程式の解法 42元2次連立方程式 5複素数]
第5章 集合と論理[1集合の概念 2いろいろな集合 3集合の代数学 4命題と論理]
第6章 順列・組合せ[1順列 2組み合わせ]
 

第2編 幾何学
第1章 幾何学の歩み[1幾何学の起源 2幾何学の発展 3論証幾何学の成立 4解析幾何学の成立]
第2章 論証幾何学[1合同 2平行 3相似 4円]
第3章 解析幾何学[1直線上の幾何学 2平面上の幾何学 3三角関数 4運動と図形 5領域]
第4章 円錐曲線[1円錐と円錐曲線 2円錐曲線の方程式 3円錐曲線と直線 4円錐曲線の利用]



●見本ページ

見本ページ

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