ことばは人を育て、未来をきりひらく知の源です。三省堂はことばをみつめて135年 サイトマップお問い合わせプライバシーポリシー
三省堂 SANSEIDOトップページ 三省堂WebShop辞書総合サイト Wrod-Wise Web教科書総合サイト ことばと教科
辞書教科書電子出版六法・法律書一般書参考書教材オンラインサービス
書名検索漢字かな著者名検索漢字かな詳細検索
新刊・近刊案内
メディアでの紹介
本の注文
書店様専用
大学向けテキスト
卒業記念
名入れ辞書
品切れのご案内
「ぶっくれっと」アーカイブ
会社案内
採用情報
謹告
三省堂印刷
三省堂書店へ
三省堂書店はこちら
声に出して読めない日本語。
「ほぼ日刊イトイ新聞」
(『大辞林』タイアップ・サイト)
  新 手話ハンドブック


新 手話ハンドブック 全日本ろうあ連盟 著

1,500円 A5変 208頁 978-4-385-41056-2

「手話は目で見ることばです」。ろうあ者と健聴者をつなぐ「手話」の本。手話の基本である重要な用語や日常会話などを、例文とイラストでわかりやすく解説。初心者から役立つ実用手話事典。2色刷で新発売。

2007年12月25日 発行

本書の特色 はじめに 本書の内容 ハンドブック・シリーズ


●本書の特色

  • 好評の『手話のハンドブック』を全面改訂。2色刷で、さらに使いやすくなった「手話入門」の決定版。
  • 手話の基本となる「基本単語二〇〇」「基本会話五〇」を、2色刷イラストでわかりやすく解説。
  • 手話の歴史とその仕組み、ろう教育、全日本ろうあ連盟の歩みと現状を紹介。

●はじめに

 従来、同じ人間として生まれながら、ろう者は聴覚上の障害があるというハンディのために、聞こえる人々と同じ社会生活を営みながらもその文化を平等に共有することができにくい面がありました。また、コミュニケーションに恵まれないまま、結果的に社会からのけ者にされてしまうなど、長い間多くの不利益に甘んじてきました。  しかし近年になって、ろう者と聞こえる人々をつなぐコミュニケーション手段として手話が市民権を得たばかりでなく、さらに進んで「手話は言語である」という認識も国内外に広まり、ろう者にも「完全参加と平等」への道が開けてきました。

 本書は、そうした社会情勢のなかで、広く一般の人々に対して、ろう者や手話への理解を深める初心者向き手話事典として、ろう者の現状や手話の歴史などを概説するとともに、手話の基本となる単語や簡単な日常会話などを、わかりやすい例文と豊富なイラストとともに編集したものです。

 本書を読んで、まずは手を動かしてみましょう。そして聞こえない人を見つけたら積極的に話しかけてみましょう。そこから出会いが生まれ、コミュニケーションの輪が広がっていきます。

財団法人全日本ろうあ連盟


●本書の内容

第一部 ファイト! 手話を学ぶみなさんへ

  1. 手話とろう者 
  2. ろう教育 
  3. ろう者の職業 
  4. ろう者への情報保障 
  5. ろう者とのコミュニケーション保障 
  6. 聴覚に障害がおきる仕組み 

第2部ここがポイント! 手話の仕組み

  1. 手話の特徴 
  2. 手話単語の成り立ち 
  3. 指文字 
  4. 数字 
  5. 同音異義語と手話表現 

第3部ゲット! 基本単語200 

  1. 自己紹介・挨拶
  2. 人間関係
  3. 年月・日時
  4. 場所
  5. 仕事
  6. 主な名詞
  7. 疑問詞
  8. 動詞
  9. 形容詞
  10. その他の表現

クイズ 手話の反対語を探そう!

第4部マスター! 基本会話50

  1. 挨拶
  2. 紹介
  3. 講習会
  4. 家庭生活
  5. 買い物(デパートで)
  6. 郵便局で

全日本ろうあ連盟の活動

手話単語索引