三省堂-『再発・転移の話をしよう』読者カード
再発・転移の話をしよう
読者カード

(最終更新日 2006.2.8)
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●(無職・70代)
乳がんの手術をして1か月放射線治療を受けました。
おかげさまで、今は普通に生活しています。
そんなとき、この本を見つけ、自分のための本と思い求めました。
患者もある程度病気に対する知識が必要と感じました。

●(50代)
今年市のマンモグラフィー検診で左乳房に石灰化が見つかり、
医大で生体検査して手術。先生のおっしゃった通りに4日目に退院、
10日目から通常の勤務をしながら放射線治療を受け、
100パーセント温存のまま、今傷の痛みを感じています。
この本で、消化器に転移しにくいなどよくわかりました。
乳がんが増えるので多くの人に読んでもらいたい。

●(公務員・50代)
乳がん患者会の事務局を担当しています。
会員の中に、再発・転移する方々がいて、
正確な情報や考え方を知りたく
購入しました。転移の場合の予後について、事実を受け止め、
治療をどう受けるか、これからの活動に役立ちます。

●(主婦・60代)
左乳がんの手術をして10年経過。
今年、背部~右上肢の強い痛みでペインクリニック受診、
検査で頚椎の一部が狭くなり、神経を圧迫していると言われ、
左乳がんの手術後、10年目のため骨シンチを撮ってもらい、
骨転移と言われ、本を買い、今悩み、
まずセカンドオピニオンを受け、両者の治療法を聞く予定。

●(主婦・40代)
私は今、抗がん剤治療を受けています。この本を読んで、
無駄な治療を受けているのではないかと思いました。
私の場合は、乳がん、そして肺と肝臓に転移しています。
今のところは元気ですが、先のことはわかりません。
でも最後まで楽しく元気に精一杯生きていこうと思っています。
関心のあるテーマというわけではありませんが、
私が入院した病院は、田舎の総合病院です。
私の兄たちは、東京の病院へと言いましたが、
はたして大きな病院のほうが良かったか、疑問です。

●(会社員・40代)
乳がんの治療しています。
術後、再発転移についてとても不安がありますので、
現実を受け止めるため、教科書のような存在で、
ドクターに聞けないことを、この本で確認したりして、
大変役立ってくれています。

●(50代)
身内に肺がん患者がおり、病名がわかったときはすでに
転移していました。病院で治療法がないと言われ、
『末期がんが治った』と言っている薬や食事制限、
漢方薬をあれこれ試していました。
そして急激に悪くなってしまいました。
この本を読んでいたら、試さずにいて、
もう少し進行も遅かったかもしれないと思いました。
本屋さんには治った治ったという本ばかりで、
本当のことを言っている本が少なすぎる気がします。
この本は良かったですが、
もう少し詳しく症状と家庭でできる対処法があったら、
なお良いと思います。

●(主婦・50代)
乳がんの治療について。作用と副作用の両面について、
わかりやすく説明してくれるものを望みます。
特に、抗がん剤については詳しく述べてほしい。

●(無職・30代)
現実の診療の場で具体的な説明を求めると、
それまで優しかった医師が怒鳴りだし、
説明を求めるどころではないので、
この本を読んで、初めてがんの構造について知りました。
こういった初歩的な情報は、
文書化して該当患者に予め渡したうえで、
説明しきれない個々人の差異や不明な点を、
診療の場で説明する等、
医療は企業のように効率よくすれば、
現状でも説明する時間は確保できるはず。
医師が、なぜその程度のこともできない、しないのか、
それもテーマとして書いて頂きたい。

●(会社員・60代)
がんの手術をして術後、再発転移等を心配しているものですから、
(本書を読んで)ためになりました。
「再発後を生きる」「抗がん剤の副作用がわかる本」等。

●(主婦・40代)
がんの現状・治療の最前線を知り、大変参考になりました。
先生がよりよく、気持ちよく治療がおできになるよう、
環境がかわりますよう、心からお祈りいたしております。

●(無職・80代)
現在、胃がんを内視鏡で半分切除、まだ半分残っていて
現在抗がん剤を服薬。
それにあわせてアガリクスも、自己服用中。
少々縮小しつつあるようだが、なお転移。
アガリクス種々の効用、選択に迷ってしまう。
近藤氏の「抗がん剤の副作用がわかる本」は
実に詳細に語っていると思う。

●(主婦・60代)
がんの発生転移のメカニズムについて、わかりやすく、
よく理解できた。
今後の参考にしたい。

●(主婦・70代)
崇拝する近藤誠医師と患者さんとの貴重な対話集。
私も乳がん患者として温存療法、そして放射線治療と
ホルモン治療をしていく者にとって、
いろいろと参考になると共に、元気と勇気をいただける本で、
こういう本を求めていた時期に、
思いがけず小さな書店さんで出会えたことに感謝です。

●(主婦・50代)
術後三年目です。終わったことは仕方ないけれど、
やはり再発転移のことは、説明を聞いたことがなく、
症状が心配でした。主治医の先生が大学病院から
民間病院・個人病院に移られますけど、
ちゃんとみんな勉強しておられるだろうかと心配。
心の安定のため健康食品にすがりたくなりますが、
医者は根拠がないからと勧められない、なのに
(別の)医者は西洋医学以外(代替療法)に進まれるのがわからない。

●(主婦・40代)
著者のおっしゃることにいつも納得。
医療の食い物にされるのはごめんこうむりたい。
人間的に生きられないのなら寿命と思って死ぬだけ。
(現在の医療は)金もうけの手段として治療されるだけされて、
そのあとで苦しむだけ苦しんでからしか死ぬことは許されない。
こんなことが許されていいのか!

●(公務員・50代)
術後4年めを迎えた私にとって大変面白い本でした!!
自分自身の内側を見つめなおす必要を認識しました。
この本は今までの漠然とした不安を消してくれて、
なおかつ前向きにしてくれる本です。快読!

●(30代)
私は現在、乳がんのステージ4(骨転移)で治療中です。
実は娘と二人暮らし。
あれこれ考えだすと頭の中が真っ白になることもあります。
でも今、お世話になっているドクターも
ハッキリとものを言ってくださり、
信頼できる方ですし、この本を読みながら「がんで死ぬのは自然」
という響きになんだかスッと力が抜け、
もしも・・・の準備はしっかりしつつも、
せめて娘が高校を卒業するまでは!
という目標を成し遂げられると信じ、
前向きに最期の日まで生きていこうと思います。

●(無職・60代)
関心のあるテーマは、薬でホルモン剤の副作用の発現、
体験者の対処方法、特にメンタル面の体験について。

●(放射線技師・40代)
とても読みやすく、大事なポイントを押さえて書かれていると
思いました。
「何か変」と感じていた医療の常識的なことが、
「やっぱり変だったんだ」と近藤先生の多くの著書で
よく理解できました。
感謝しております。

●(主婦・50代)
再発や転移についての本はあまりありませんので、
私も乳がんの治療中なので勉強になりました。

●(主婦・50代)
わかりやすい。
これまで再発をテーマに書かれた本がなかったので、
これからも内容をアップデイトした本を2年ごとくらいに
出してほしい。

●(会社員・50代)
近藤さんの本はどの本も大変参考になり、
類書が少ないだけに貴重です。
最近、同級生がマンモグラフィーで乳がんの疑いありと診断され、
手術を覚悟していました。近藤さんの著書を紹介し、
再診を強く勧めて別の医者に診断してもらった結果、
線維腫瘍とわかり、事なきを得ました。

●(主婦・40代)
現在、乳がんで二度目の手術が終わり、
抗がん剤1回目終了したところですが、
タキソールとカルボプラチンと副作用が強く、
医者には3回と2年間、3ヶ月ごとに…と勧められていますが、
もうこれでやめようと決心しました。
再発転移も運かなーと思いました。

●(無職・70代)
私は平成15年に乳がんの手術をして頂きました。
先生の乳がんの本を書店で実物を見て、買いました。
よくわかるように書いてございました。
ありがとうございました。
(つづきは別紙手紙で)
近藤先生の『再発転移の話をしよう』を読ませて頂いています。
私は平成16年に骨の検査をしました。
脊椎3本真っ黒に写っていました。
ものすごい恐怖を感じました、毎日身辺整理をしました。
背中が痛くなりました。
近藤先生の本を何度も読ませて頂きました。
特に「転移の兆候となる痛みってどんな痛み」を読みました。
そして、生きられるって思いました。
8月、MRI検査をして頂きました。
先生の本では「MRI磁気共鳴撮影」このように書いてありました。
検査の結果がわかりました。撮影に写りませんでした。
主治医がおっしやってくださいました。
現在、背中の痛みもありませんし、
毎日、普通に日常生活を送っています。
先生が本にお書きになられていますように、
私も100歳まで生きて、老衰で死ぬ気持ちでいます。
先生の本で乗り越えることができました。
先生の本とめぐりあって、本当にうれしく思っております。
近藤誠先生、ありがとうございました。

●(保険調査業・50代)
ドクタ近藤の本で一番面白かった。

●(会社員・40代)
家族が乳がんの手術を受けるにあたって非常に参考になりました。
近藤先生はもちろん、
ご自分の経験を話してくださった会(イデアフォー)の皆様に
お礼申し上げます。この分野の研究が進みましたら、
また新しい情報を本にまとめて出版して頂けるとありがたいです。

●(無職・70代)
とてもよい本だと思いました。すごく参考になりました。

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