三省堂-『再発後を生きる』読者カード

再発後を生きる

(最終更新日 2006.2.9)
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●(主婦・20代)
本が手元に来たときに、一気に読みました。
私も病気を抱えながら子育てしていますが、
本の中の女性たちの葛藤が自分にもあって、
「病気の種類はちがうけど」同じように不安だし、
それでも前向きに生きていこう! という思いに共感!!
横内さん(著者の1人)がディズニーランドで
踊っていたとは知りませんでした。かっこいいですね。

●(看護師・30代)
すぐに読んでしまいました。ちょうど3年検診をクリアーして、
エコーをのんきに受けていたら、反対側の胸に影が…。
帰宅したらちょうどこの本が届き、とても勇気づけられました。
覚悟を決めるつもりです。
皆、がんばっているのだし、皆でがんばる!
私1人じゃない…のだから。

●(主婦・60代)
私も同病なので不安を抱いているのは皆さんと同じ気持ちです。
先月、病友が天国に旅立ちました。
医療費のことについても、年金生活者には法的支援を望みます。

●(40代)
私は98年に乳がんの手術をしました。再発はしていません。
子供は現在高校生と中学生です。
もうすぐ再婚するかもしれません。
だから今は仕事はしていませんが、以前はパートをしていました。
私より大変なのに、みなさん前向きで私も見習いたいです。
でも正直いって再発はこわいです。なにより(著者のみなさんが)、
治療に詳しく積極的で人間として強くなっているのに驚きました。
あと、治療費・薬代が高いのはなんとかしてほしいです。
今、私は幸せです。長生きしたいと思っています。
がんが治る時代になることを願っています。

●(主婦・50代)
手記の著者が独身であったり、
小さなお子さま方をかかえていらったしゃったことに
ショックを覚えました。
若い人の命を奪うがんがにくいです!

●(主婦・50代)
「再発後を生きる」の本を視て、すぐ購入しました。
なぜなら自分も乳がんの手術、抗がん剤をして、
1年半なり再発に対して恐怖で毎日過ごしていました。
恐怖は治療をしていないからです。
手術後(退院後)、リストラにあい、治療する経済力がなく、
生活するのが精一杯でした。
家族には外見上は明るく振るまっていますが、最近は腰痛があり、
検査することなく、湿布で様子を見ています。退院後は、
安心して検査・治療が受けられる保障があることを希望します。
しかしこれは自分の人生だから、
最後まで明るく生きていきたいと思っています。

●(70代)
私も2年前、右乳房の全摘手術を受けました。
今は検査を受けながら普通の人と変わりなく生活していますが、
常に転移・再発の時を考えています。
本書はその時の指針として心構え・治療に最高の味方です。

●(公務員・50代)
よくぞ、このような本を出してくださったと
三省堂に心から感謝いたします。本当にありがとうございました。
乳がんの本はたくさん出ていて、とても参考になりますが、
乳がんになってしまって、治療を終えた人は、
毎日毎日、再発・転移の不安を抱えて生きています。
また、再発・転移した人は、「治療法がない」
「何もしないで死を待つしかない」という絶望感と孤立感、
医療側からの疎外感に苦しむしかありません。
そういう人が一番ほしいのは、当事者の声です。
この本はその点でとても大きな意義があります。
私もとても元気づけられました。
できれば、パート2、パート3と続刊を出して、
1人でも多くの再発者の声を聞きたいと思います。

●(公務員・50代)
私も骨に転移しています。
岡山では再発の方のグループはない様子です。
メール友ができればうれしいです。
2年の闘病後、今は仕事に復帰しています。

●(無職・60代)
私自身、1年半前、乳がんの手術をしました。
再発の不安でいっぱいです。
私の場合は初期だったので、術後はホルモン剤の服用のみです。
それだけでいいのか、また不安です。
手記を読んで、皆さん前向きなので本当に感心しました。

●(会社員・60代)
身内に乳がんで6才、3才のこどもを残して他界した兄嫁や、
義姉が再発して4か月めの病棟生活を送っていることなどで、
つらい思いをしています。少しでもこの本を読まれて、
気分を変えて病魔とのつきあい方を学んでほしいと思います。
皆様がこんなに立派に生きておられること、
心からうれしく思います。
私自身も子供を11才でがんで亡くしており、
がんに対する恐ろしさはわかっています。
勇気をもって実名で執筆されたこと、
自分自身もこうありたいと思います。
勇気をいただき、感謝しています。皆様、がんばってください。

●(無職・70代)
なんとも実のある内容で感銘を受けました。
まず、皆さんのご健勝を祈ります。
私も今年7月、かみさんを失くし、
再発問題には大いに関心があり、今、追悼記を作っていますが、
これを読み、21人の皆さんの生き方、特に病気への研究心の高さ、
強さ、生き方にいろいろのことを学びました。
つまり私の知識はまだまだ浅く、皆さんには及びませんでした。
たとえば、治療法のことでは薬剤や薬外療法など、
深いところまで研究されておりますね。
皆さんの生き方に敬意を表します。
うちの場合、妻は食事がとれなくなりました。これが難事でした。
また、がんは判らないことが多く、不思議な病気でした。
かみさんは79歳で他界、再発後入院41日目でした。

●(60代)
がんになっても皆、前向きな生活をしている姿に涙する。
特に女性は強いのか、子どもを産むから強いのか。
男性とちがってめそめそしない。
この勇気と自信は一体どこから湧き出る泉だろうか。
われわれも見習う必要がある。

●(主婦・60代)
名古屋方面で会があればぜひ、紹介してほしい。
3年前乳がん手術、今年、再発と共に肝臓転移が判明、
治療方法を模索中につき、参考になり良かった。

●(教師・40代)
私自身、今年、乳がんの手術をしました。
今は放射線とホルモン療法を受けています。
今の治療をとにかく頑張りたいと思っていますが、
今後、この病気と長くつきあっていかなければなりません。
もう少し、後になってこの本を読もうかとも考えたのですが、
やっぱり読まずにはいられませんでした。
読んでいて、少し落ち込んだら
「再発はしたくないなぁ」とはっきり言って思いました。でも、
いろんな人が自分自身の人生をしっかり見つめているという点で、
とても勇気づけられ、感動しました。

●(主婦・50代)
私も昭和61年に乳がん手術。再発もなしで元気ですが、
子どもが小さかったので
20歳までは元気でガンバローと自分ではげましあった。
「再発後を生きる」を読んで、
本当に皆様よくぞ一生懸命に病気とたたかっている。
私もこれから先、ボランティア、仕事、命あるかぎりガンバル。
皆様も1回しかない命、大切に!

●(団体職員・40代)
父をがんで亡くしています。私はがんでもなく、元気ですが、
新聞で読み、すぐ取り寄せました。
明るく生きようとする力と、やはり家族との日々、
家族の思いがいいです。
子を思う母親の気持ちはいいです。よくわかる。
いつでもやはり前向きにと勇気をもらった本です。

●(自営業・60代)
私も乳がん患者です。
この本を読んで、なんだか悲しくなりました。
再発後、このようなことになるのかなあと思っています。

●(主婦)
私自身、乳がん再発者なので、
新聞報道を見て、すぐ買いに来ました。

●(無職・50代)
皆さん、どの方も再発後もがんばっていることが
痛いほどよくわかるし、元気が出ます。
私も2001年4月、乳がんの手術を受け、
薬の副作用に悩まされつづけ、
今まだホルモン剤をのみつづけています。
右側でリンパ球も取ったので、手もはれ、
字も書くのにいまだに工夫しています。
でも、この本を買って、私自身とっても勇気づけられました。
皆さんと一緒だと。ありがとう。

●(主婦・60代)
再発転移された方が、どのように生きておられるのか
知りたかった。骨転移して3年あまり、病状が進み、
薬が次々と変わってもよくはならず、
最近は新薬の点滴に毎週通院。高価で困っている。
費用もさることながら、仲間のいない寂しさ、
つらさ、落ち込みます。
いちおう患者会(ほぼ同時期に入院していた人たち)には入って
食事会に参加したり、たまには温泉に行ったりしています。しかし
私のような状態の人はいないので心から話すことができない。
この本の中の人は、私より重いのに、前向きで明るい。
感動しました。

●(主婦・50代)
再発転移について。不安など解消できるように、
安心できるような患者の立場になって、
医師からは聞けないようなことについて知りたい。
抗がん剤の副作用や抗がん剤の種類や有効性など詳しく知りたい。

●(50代)
私も再発患者ですが、手記を書かれた皆さんは、
自分の受けた治療法・薬名をちゃんとご存知で
(本当はそうあるべきなのですが)、
私は現在やっているのは知っていますが、
はじめの頃のは聞いていないので、残念に思います。
反面、私も同じような経過をたどるのかと、
ちょっと落ち込むこともあります。
でも、この本に出あえて良かったです。

●(教師・40代)
私自身この6年再発転移をくり返し、
30代から仕事も思うようにならず
(独身なので医療費のためにも仕事をやめられません)、
生きる意味を失ってしまった時間をすごしました。
医療には疎外感を感じ私と同じく、
がんと闘病するには若い年齢の者がいなくて、
一人で悶々としました。(この本を読んで)、
同じように苦しむ人をはじめて見つけた気がし、
生きる勇気を少しだけ得た気がします。

●(アルバイト・40代)
表紙の言葉を見て、すぐ読んでみようと思いました。
「この本を開いたあなたと、同じ時間を生きていることに
思いを馳せられたら…」「死ぬ瞬間まで精一杯生きていたい」
同じ病気の者として、孤独になってしまうこともあるけれど、
この方々の積極的な生き方と考えに、勇気を頂きました。

●(主婦・50代)
どういう場合に再発するかよくわかって、とても参考になった。
また再発すると、どうなるかも。
他にそういう本がないので、良かった。
例がたくさんあるほど参考になる。

●(自営業・50代)
私も去年の7月に左胸の温存手術を受けました。
リンパには入っていないとのことで、ホルモン療法の薬を朝、
1個飲んでいます。この本を読み始めたら、
あまりにもこれからの自分にあてはまるようで、
怖くて一気に読むことができず、何日もかけて読み終えました。

●(自営業・50代)
やっぱり再発・転移はつきものだなあと感じました。
この本の刊行を見られずに亡くなられた方(執筆者の一人)、
本当に残念に思います。
そして皆さんの命がいつまでも続き、幸せであることを祈ります。

●(看護師・30代)
「再発後を生きる」。まさに私のほうが勇気づけられました。
今、ホスピス病棟に勤めています。
さまざまな方の人間ドラマが毎日のようにあります。
その中で、人として思うことは、「痛みは自分しかわからない」。
でも、その痛みをどうしたら楽になれるか、
考えられる人になりたいと思います。
一緒に私も協力していろいろ活動していきたいです。

●(パート・50代)
前向きにしっかり生きる人たちの生の声が聞けて、
勇気づけられました。
治療の薬等が具体的にのってたのも良かったです。

●(会社員・40代)
私は昨年1月に左乳房全摘手術をしました。
「まさか自分が」乳がんになるとは思ってもいませんでしたが、
やっと1年になろうとしています。
今は月1本の注射と毎日薬を飲んで、後は普通に生活しています。
ただし、正社員からパートに格下げ、
年金も厚生→国民年金に切り替えさせられました。
国民年金基金の案内がきても、
再発したらと思うと今は考えたくありません。
私の場合、再発の可能性は主治医から10%と言われています。
毎日、豆乳と野菜ジュースを飲んで、これからもがんばります。
この本を読んで、私1人ではないと元気づけられました。
また、こういう本を出してください。

●(会社員・40代)
「週刊女性」12月号の下のほうに乳がんの体験者の本があるとの
ことで私も手術を受けたばかりで、
病院にいたときからとても読みたかったのです。それと
共感できる文章がたくさんあるし、とても勇気づけられました。

●(主婦・50代)
実は私も約4年前乳がんの手術をして、ある会に入会し、
いろいろなことを教えていただき、
自分の病気を理解できるようになりました。
1昨年私の体験記を発表したり、
会に入会した動機をテレビでお話ししたりしました。でも、
この本を読んで皆さんとてもよくいろいろなことを知っておられ、
勉強されていると共に、
がんばっていらっしゃる気持ちがよくわかり、
私自身教えられることがたくさんあり、
この本と出合えてとても良かったと心から思っております。
ありがとうございました。

●(無職・30代)
大変感動しましたし、参考にもなり、勇気・元気等も出ました。
雑誌で読んだとき、ちょうど私も子宮筋腫をわずらっていたので、
がんではないけれど、これも女性特有の病気だし、
重ねてみたりして、感慨深いものがありました。

●(60代)
新聞で知っていましたが、こわくて逃げていました。
三年目検診で要精検、結果はオーケーでしたが、
これを機に、買い求めました(患者会の勧めもあり)。
「覚悟をする覚悟」ができて良かったです。
この本を、娘たち(39歳と34歳)にも「私の再発後」
があったときのために読んでもらうつもりです。

●(自営業・50代)
私も体験者です。幸い、信頼できる主治医に出逢い、
16年間無事に生きてこられました。
その間、同病の友人を三人送りました。
私も再発したら治療はしないと
その友人たちを見て思っていますが、その場になれば……。
皆さんにがんばってほしいです。
でも、苦しみをなるべく心身ともに受けないように祈っています。
私も死ぬ日まで尊厳をもって生きたいです。最後に
せめて医師たちに思いやりに満ちた診療をお願いしたいです。

●(70代)
1988年の結腸がん手術から1ヶ月で主人(61歳)をなくしました。
それからがんの治療も進歩していますが、70歳をすぎて、
自分が乳がんになるとは思ってもいませんでした。
手術の前にインターネット、本で調べ、
自分の希望とおりにやっていただき、
感謝しています。
再発のこと、とても恐れていますが、
この本を読んで元気をいただきました。

●(主婦・40代)
再発という文字に敏感になっている私は、
新聞を見てすぐ書店に行き求めましたが、
いざ手に取ると開けず、三ヶ月テーブルの上に置いたままでした。
やっぱりしまってしまおうと手にしてペラペラとめくると写真が…
そのまま読み始めました。
ほとんどが同世代の方の力強さに視野が広がり、
再発を恐れていた私の心は前向きになりました。

●(農業・60代)
先のことは誰にもわからないので心配になりました。
著者たちがそれぞれエンジョイライフに取りくみ、
そして明るく前向きの生活に挑戦されている姿に感動しました。

●(会社員・50代男)
文集だと女性は好きなことを言ってたくましいのにびっくり。
がんが何かもわかってないのに。女性は強い。信じるが一番。
考えすぎた。文の内容信用はいまひとつでも、楽しかった。
笑える・明るいがんの本をもっと出してください。

●(主婦・40代)
前向きに元気に生きるということが
本当にすばらしいことだと思います。
実名で書く勇気にただ頭が下がる思いです。

●(主婦)
ほんとに良い本でした。
これからも良い本を出してください。

●(会社員・40代)
姉が乳がんで手術して半年間抗がん剤を続けて無事退院。
ようやく家で正月を迎えることができたと思ったら、
再発してまた入院。 このときは脳の方に転移して放射線治療。
経験している人たちの本を読んで、
自分だけではないことを知ってほしいと思い、
この本を買ってみました。先に私が読んで
参考にしようと思いましたが、渡すのをやめました。
きょうだいはステージ5の末期です。まだ1年になっていません。
この本に書かれている人たちのほとんどが2期や3期の人が
多いからです。私自身はがんでないのですが、
きょうだいのことを考えると身を切られる思いです。

●(無職・40代)
同じ状況にある自分にとって生きる力、生きる勇気を頂きました。
気持ちを切り替え、前向きに皆様生活している姿、
自分も見習いたいと思います。

●(会社員・50代)
再発・転移について医師の立場、患者の立場に立った
テーマで特集してください。
本音のものがほしい。深くいり込んだものを。
きれいにまとめたものではなく。

●(主婦・40代)
皆様が各自の病を受け止め、正直な気持ちを書かれていたこと、
大変な思いもおありだったと思います。
が、体験記は、同じ病と向き合うものにとって、
治療方法、状態、気持ちなど、多くを知ることができ、
とても励みになりました。ありがとうございました。

●(主婦・50代)
私も同病者の一人です。
20数年前、乳腺腫瘍で左乳を全摘しました。
その後、パートに出て、無我夢中で働きました。
それが今から8年前から再発していたということで、
胃に転移ということで、
抗がん剤と薬で現在治療中です(髪の毛も全部抜けました)。
でも以前から同病者でいろいろ話をお聞きしいたなあと
思っていたところ、
この本に出会い、心強くなりました。
「がん」は絶対怖くない。「治してみせる」「治る」
という意気込みでがんばっています。ありがとうございました。

●(会社員・40代)
「私はどうしよう」まだ再発していないのですが。
「そのとき」のために私は…。数多くの本との出会いによって
冷静に受け止める「私」を作っていつもりです。ありがとう。

●(パート・50代)
平成15年に左乳房全摘手術を受けて現在に至っています。
一時期、自分がなぜ、がんになったのか、
抗がん剤の副作用で髪の毛も抜け、
あまりのショックで生きる希望もなくなる時期もありましたが、
職場の人たちの励ましもあり仕事に復帰でき、
日々元気になっています。そんな時、新聞でこの本を見つけ、
すぐ本屋に買いに行きました。
とっても元気づけられる内容でした。
私もすでに全身の骨に転移してますので、
今以上に状態が悪くならないようにと願っています。
パート2、パート3も出してくださいね。

●(50代)
大変、励まされ元気を頂きました。私もがん患者です。
今は普通の生活をしていますが、近いうちに新しい治療のため
入院予定です。あるがままを受け入れ、
自然体で共生できればと思っている私ですが、
時には落ち込むときもあります。
そんなときに皆様の素直で前向きな思いが、
まっすぐに私の心に入ってきました。
皆さんすごいなー。
そうそう私の思いと同じだわー。
もっともっと私もがんばれる!

●(会社員・60代)
私も乳がんの全摘をして再発が一番心配です。
非浸潤がんでリンパも残りました。
でも心はやはりブルーで元気になるにはまだ時間が必要です。
オッパイがなくなったことは、仕方ないけれど、
再発だけはかんべんしてほしいですね。
でも、皆さん強い! がんばってるんだー。

●(主婦・60代)
私も温存手術を受けました。この本を読ませて頂いて、
このようにがんばっていらっしゃる方が
たくさんおられることを知り、勇気づけられました。
ありがとうございます。

●(会社員・50代)
今、読み進めている途中ですが、とても息苦しい。
それは著者全員が健気にも真剣に人生に取り組んでいる姿に
胸がしめつけられる思いから…。
私もがんを病んだ身、実に実によくわかります。
私も毎日、懸命に生きています。

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