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海外進学センター 編

1,800円 B5 256頁 978-4-385-60076-X

アメリカ・カナダ留学のための短大・大学・大学院入学ガイド。推薦入学制度や入学・編入審査制度の紹介の他,大学選びや手続に関するQ&A,留学体験談など。各大学・大学院のキャンパス情報を収録。

2003年 4月1日 発行

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目次


●特別インタビュー

特別インタビュー

コンプレックスをはねのけるため
に、留学で一からやり直したかった

石倉:本日は、大変多才で、現在各方面でご活躍中の高嶋さんのお話をお聞きできると楽しみにしてきました。よろしくお願いします。

高嶋:よろしくお願いします。

石倉:まず、いつ頃からヴァイオリニストになろうと思われたんでしょうか?

高嶋:ヴァイオリニストになりたいって思ったことはあまりなく、ただ趣味でヴァイオリンを弾いているぐらいのつもりだったんです。ただ、中学くらいから桐朋学園に入りたいっていう気持ちがすごくあって。桐朋に入るために頑張ったんですね。でも、入ってみれば別にそれ以上の目標はなかったので、目標を失ったという感じです。

石倉:そうなんですか。

高嶋:高校に入った時点では、桐朋はすごく優秀な人が多かったので、自分はもう無理かなって思ったんです。

石倉:でも実際に現在はプロとしてやっていらっしゃる。そのあと桐朋大学も卒業してさらに留学されるわけですけれど、どこらへんから自分はヴァイオリニストとしてやっていけるかなと思ったんですか。

高嶋:それは、留学して日本に帰ってきてコンサートやって、一年ぐらいしてからやれるかなあっていう感じですね。

石倉:高嶋さんの経歴を見させていただいて、すこし意外だったことが二つありまして、一つは、だいたいヴァイオリニストの人とかはもう10代ぐらいから海外へ留学されていますよね。それが高嶋さんの場合は大学院で初めてお行きになったんですが、何か特別な理由がおありになるのでしようか?

(以下、省略)

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