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新判例マニュアル 憲法 I
はしがき・目次・執筆者

目次  執筆者

はしがき

 憲法にかぎらず、すベての法学部門について言えることであるが、法の理解のために は、判例の学習が不可欠であり、その重要性は今日ますます高まっている。判例学習 の重要性は、法学の入門書等においても、くりかえし指摘されているところであり、 そのため判例学習の手助けのために編まれた基本判例の解説書や、判例を素材とした 演習書・学習教材の類いも今までに相当な数にのぼっている。

 本書もそのような学習教材の一つであるが、その原型は11年前に刊行された『判例 マニュアル憲法』である。それは、「通常の憲法の講義や各種の試験のための学習に 不可欠と思われる100余件の主要な判例を、論点別に選択して、収録し」たもので あったが、「憲法の主要な論点について、裁判所とりわけ最高裁判所がどのような解 釈と解決をしているか判例の原文を引用して提示すると同時に、基礎となる事実の概 要、原判決の要点、当該判例の解釈と解決に含まれている問題点、容易に入手できる 参考文献等も紹介」するという構成をとっていた。

 今回の改定には、通常の改定として行われた部分と、新味を出すために、むしろ新し い構成ヘと全面的に切り替えた部分がある。まず前者についていえば、憲法をめぐる 裁判の動きは大変激しく、この11年の間にも新しい憲法判例がかなり出されているし、他方では、重要な下級審判決として収録していたが、最高裁判決が出るに及び差し替える必要が生じたものもある。いずれにせよ、収録判例に関して、そのような通常の追加・差し替え・削除をまず行った。

 後者についていえば、判例の扱い方を大きく変えた。すなわち旧版は、ごく一般的な判例解説書という性格が強く、個別判例の事実や判旨をかなり詳しく紹介した後で、学習のポイントを解説するという形をとっていた。これに対して本書では、個別判例を素材とした【設例】から出発して、その検討を進めていくという形をとり、個別判例自体は欄外に事実・争点・判旨を簡潔に提示する程度にとどめた。従来の判例解説書がいわば判例自体の学習に適していたとすれば、本書は、判例自体ではなく、判例を素材にして憲法の主要論点について考え、理解するのに相応しい形のものだということができよう。このような形のものにした結果、演習書的性格が多少強く出たかもしれないが、その分、どちらかというと「事典」的に利用されてきた従来の判例解説書を超えて、「通読」書として利用してほしいという編者の願望も込められているのである。ただ、判例の収録スぺースは大幅に縮減されているとはいえ、エッセンスにあたる部分はきちんと掲載されているので、判例自体の学習にも併せて活用できると思われる。

 なお、憲法判例を学ぶことのそもそもの意義については、本書の「序論」においてあらためて触れている。個別の設例に取りかかる前に一読していただければ幸いである。

 最後に、本書は、現在憲法学界の第一線で活躍している中堅・若手の諸氏の共同執筆によって成った。右のような新しい構成に立った企画であり、しかも時間的にもかなり窮屈であったため、従来の判例教材等に比ベると執筆者には随分負担のかかる仕事だったと思う。それにもかかわらず、執筆を依頼したほとんどの方々には快く応じていただき、すばらしい玉稿をお送りいただいた。昨今、研究・教育だけでなく大学行政や社会的活動等に実に多忙な日々を送られている方々であることを承知しているだけに、うれしく、その労に対して編者として心から御礼申しあげたい。また併せてそのような玉稿からなる本書が多くの読者によって活用されることを祈ってやまない。

2000年夏

杉 原 泰 雄   駿河台大学教授
野 中 俊 彦   法政大学教授


目次

◇序――判例を学ぶ意味[憲法の場合] ………… 杉原 泰雄

◆第1章 天皇  (解説・倉持孝司)

01 天皇と不敬罪[プラカード事件]●最大判昭二三・五・二六刑集二巻六号五二九頁
02 天皇と民事裁判権[「記帳所」事件]●最判平一・一一・二〇民集四三巻一〇号 一一六〇頁
03 法令公布の方法●最大判昭三二・一二・二八刑集一一巻一四号三四六一頁
04 法令公布の時期●最大判昭三三・一〇・一五刑集一二巻一四号三三一三頁
 

◆第2章 戦争の放棄  (解説・倉持孝司)

05 第九条と駐留米軍(1)[砂川事件――伊達判決]●東京地判昭三四・三・三〇下刑 集一巻三号七七六頁
06 第九条と駐留米軍(2)[砂川事件――跳躍上告判決] ●最大判昭三四・一二・一六刑集一三巻一三号三二二五頁
07 第九条と駐留軍用地特措法[沖縄職務執行命令訴訟] ●最大判平八・八・二八民集五〇巻七号一九五二頁
08 第九条と自衛隊(1)[恵庭事件]●札幌地判昭四二・三・二九下刑集九巻三号三五九頁
09 第九条と自衛隊(2)[長沼事件]●札幌地判昭四八・九・七判時七一二号二四頁
10 第九条と自衛隊(3)[百里基地事件]●最判平一・六・二〇民集四三巻六号三八五頁
 

◆第3章 国会  (解説・孝忠延夫)

11 国会議員の不逮捕特権[期限付逮捕許諾請求事件]●東京地決昭二九・三・六判時二二号三頁
12 国会議員の免責特権[第一次国会乱闘事件] ●東京地判昭三七・一・二二判時二九七号七頁
13 国会議員が議院で行った名誉毀損的発言と国家賠償 ●最判平九・九・九民集五一巻八号三八五〇頁
14 法律成立の時期●最判昭二六・三・一刑集五巻四号四七八頁
15 国政調査権の範囲[日商岩井事件(海部関係)] ●東京地判昭五五・七・二四判時九八二号三頁
16 国政調査権と並行調査(1)[二重煙突事件]●東京地判昭三一・七・二三判時八六号三頁
17 国政調査権と並行調査(2)[日商岩井事件(海部関係)] ●東京地判昭五五・七・二四判時九八二号三頁
18 衆議院の解散[苫米地事件]●東京高判昭二九・九・二二行集五巻九号二一八一頁
 

◆第4章 内閣  (解説・孝忠延夫)

19 内閣総理大臣の職務権限[ロッキード事件(丸紅ルート)] ●最大判平七・二・二二刑集四九巻二号 四五七頁
20 内閣の行政権と独立行政委員会●福井地判昭二七・九・六行集三巻九号一八二三頁
21 立法の委任(1)――罰則の委任●最大判昭二七・一二・二四刑集六巻一一号一三四六頁
22 立法の委任(2)――立法の再委任●最大判昭三三・七・九刑集一二巻一一号二四〇七頁
23 立法の委任(3)――人事院規則への委任 ●最判昭三三・五・一刑集一二巻七号一二七二頁
24 国務大臣の訴追に対する同意権[昭電栗栖事件] ●東京高判昭三四・一二・二六判時二一三号四六頁  

◆第5章 裁判所  (解説・25〜37笹田栄司、38〜47渋谷秀樹)

25 司法権と立法権[警察法改正無効事件] ●最大判昭三七・三・七民集一六巻三号四四五頁
26 地方議会議員の懲罰と司法審査 ●最大判昭三五・一〇・一九民集一四巻一二号二六三三頁
27 司法権と行政権[米内山事件]●最大決昭二八・一・一六民集七巻一号一二頁
28 宗教問題と司法審査[本門寺事件]●最判昭五五・四・一〇判時九七三号八五頁
29 大学の単位認定と司法審査[富山大学単位不認定事件] ●最判昭五二・三・一五民集三一巻二号二三四頁
30 統治行為(1)A――衆議院の解散[苫米地事件] ●最大判昭三五・六・八民集一四巻七号一二〇六頁
31 統治行為(2)B――日米安保条約[砂川事件――跳躍上告判決] ●最大判昭三四・一二・一六刑集一三巻一三号三二二五頁
32 統治行為(3)C――自衛隊[長沼事件]●札幌高判昭五一・八・五行集二七巻八号一一七五頁
33 特別裁判所の禁止●最判昭三一・五・三〇刑集一〇巻五号七五六頁
34 裁判官の独立――参与判事補制度●最判昭五四・六・一三刑集三三巻四号三四八頁
35 裁判官の良心●最大判昭二三・一一・一七刑集二巻一二号一五六五頁
36 最高裁規則と法律●最判昭三〇・四・二二刑集九巻五号九一一頁
37 裁判官の罷免――弾劾裁判所●弾裁判昭三一・四・六判時七四号三頁
38 最高裁判所裁判官の国民審査●最大判昭二七・二・二〇民集六巻二号一二二頁
39 司法審査権の本質[警察予備隊違憲訴訟] ●最大判昭二七・一〇・八民集六巻九号七八三頁
40 下級裁判所の司法審査権●最大判昭二五・二・一刑集四巻二号七三頁
41 立法の不作為の司法審査[在宅投票制度違憲訴訟] ●最判昭六〇・一一・二一民集三九巻七号一五一二頁
42 合憲判断の方法●最大判昭二三・一二・一刑集二巻一三号一六六一頁
43 合憲限定解釈[都教組事件]●最大判昭四四・四・二刑集二三巻五号三〇五頁
44 合憲限定解釈の限界[全農林警職法事件] ●最大判昭四八・四・二五刑集二七巻四号五四七頁
45 違憲判断の方法[猿払事件]●最大判昭四九・一一・六刑集二八巻九号三九三頁
46 違憲判断の効果[議員定数不均衡判決] ●最大判昭五一・四・一四民集三〇巻三号二二三頁
47 裁判の公開[法廷内メモ禁止事件]●最大判平一・三・八民集四三巻二号八九頁
 

◆第6章 財政  (解説・小沢隆一)

48 租税法律主義(1)――通達課税●最判昭三三・三・二八民集一二巻四号六二四頁
49 租税法律主義(2)――給与所得者と課税制度[サラリーマン税金訴訟] ●最大判昭六〇・三・二七民集三九巻二号二四七頁
50 宗教団体に対する国有財産の譲渡 ●最大判昭三三・一二・二四民集一二巻一六号三三五二頁
 

◆第7章 地方自治  (解説・小沢隆一)

51 特別区と地方公共団体●最大判昭三八・三・二七刑集一七巻二号一二一頁
52 憲法八九条後段と「幼児教室」への補助金交付 ●東京高判平二・一・二九判時一三五一号四七頁
53 法律と条例との二重規制[徳島市公安条例事件]●最大判昭五〇・九・一〇刑集二九巻八号四八九頁
54 法律と条例制定権の範囲●最決昭三〇・一二・八刑集九巻一三号二六二二頁
55 条例と罰則●最大判昭三七・五・三〇刑集一六巻五号五七七頁
56 条例制定請求権の意義●東京地判昭四三・六・六行集一九巻六号九九一頁
 

◆第8章 最高法規  (解説・小沢隆一)

57 旧憲法前の法令の効力●最大判昭三六・七・一九刑集一五巻七号一一〇六頁
58 旧憲法下の法令の効力●最大判昭二七・一二・二四刑集六巻一一号一三四六頁
59 連合国最高司令官の指示の効力●最大決昭二七・四・二民集六巻四号三八七頁
60 憲法と占領下の諸法令●最大判昭二八・四・八刑集七巻四号七七五頁
 

◆第9章 人権総論  (解説・61〜72近藤敦、73〜80小山 剛)

61 国民と国籍要件――平和条約と国籍変更●最大判昭三六・四・五民集一五巻四号六五七頁
62 外国人の人権●最大判昭三二・一二・二五刑集一一巻一四号三三七七頁
63 外国人と人権(1)[尹秀吉事件]●最判昭五一・一・二六判タ三三四号一〇五頁
64 外国人と人権(2)[マクリーン事件]●最大判昭五三・一〇・四民集三二巻七号一二三三頁
65 定住外国人と自治体選挙権●最判平七・二・二八民集四九巻二号六三九頁
66 定住外国人と公務就任権●東京高判平九・一一・二六判タ九六〇号七九頁
67 法人と人権[八幡製鉄政治献金事件]●最大判昭四五・六・二四民集二四巻六号六二五頁
68 法人の政治献金と構成員の人権[税理士会事件]●最判平八・三・一九民集五〇巻三号六一五頁
69 私人関係と人権(1)[三菱樹脂事件]●最大判昭四八・一二・一二民集二七巻一一号一五三六頁
70 私人関係と人権(2)[昭和女子大事件]●最判昭四九・七・一九民集二八巻五号七九〇頁
71 私人関係と人権(3)[日中旅行社事件] ●大阪地判昭四四・一二・二六労民二〇巻六号一八〇六頁
72 公務員と政治的表現の自由(1)[猿払事件] ●最大判昭四九・一一・六刑集二八巻九号三九三頁
73 公務員と政治的表現の自由(2)[全逓プラカード事件] ●最判昭五五・一二・二三民集三四巻七号九五九頁
74 在監者と人権(1)[死刑囚孫斗八事件]●大阪地判昭三三・八・二〇行集九巻八号一六六二頁
75 在監者と人権(2)[よど号ハイジャック記事抹消事件] ●最判昭五八・六・二二民集三七巻五号七九三頁
76 学生と人権[京都府立医科大事件]●最判昭二九・七・三〇民集八巻七号一四六三頁
77 生命、自由および幸福追求の権利と賭博行為の自由 ●最大判昭二五・一一・二二刑集四巻一一号二三八〇頁
78 被疑者の写真撮影と肖像権[京都府学連事件] ●最大判昭四四・一二・二四刑集二三巻一二号一六二五頁
79 プライバシー(1)[前科照会回答事件]●最判昭五六・四・一四民集三五巻三号六二〇頁
80 プライバシー(2)――プライバシーと指紋押なつ[外国人指紋押なつ拒否事件] ●最判平七・一二・一五刑集四九巻一〇号八四二頁
 

◆第10章 法の下の平等  (解説・糠塚康江)

81 平等権の主体――外国人と法の下の平等 ●最大判昭三九・一一・一八刑集一八巻九号五七九頁
82 法の下の平等と捜査手続[赤碕町長選挙違反事件] ●最判昭五六・六・二六刑集三五巻四号四二六頁
83 法の下の平等と条例における地域的取扱いの不平等●最大判昭三三・一〇・一五刑集一二巻一四号三三〇五頁
84 法の下の平等と尊属殺の重罰[尊属殺重罰規定違憲判決]●最大判昭四八・四・四刑集二七巻三号二六五頁
85 法の下の平等と人種差別[外国人登録令違反事件] ●最大判昭三〇・一二・一四刑集九巻一三号二七五六頁
86 法の下の平等と信条による差別[赤間小学校事件] ●札幌地判昭四六・一一・一九行集二二巻一一=一二号一八四二頁
87 法の下の平等と性差別[日産自動車事件]●最判昭五六・三・二四民集三五巻二号三〇〇頁
88 法の下の平等と女性の再婚期間制限 ●最判平七・一二・五判時一五六三号八一頁
89 法の下の平等と非嫡出子法定相続分差別 ●最大決平七・七・五民集四九巻七号一七八九頁
90 法の下の平等と社会的身分による差別(1)――公務員 ●最判昭二六・五・一八刑集五巻六号一一七五頁
91 法の下の平等と社会的身分による差別(2)――賭博常習者 ●最大判昭二六・八・一刑集五巻九号一七〇九頁
 

◆第11章 参政権  (解説・92〜101安西文雄、102〜107清野幾久子)

92 選挙権の本質とその制限[在宅投票制度廃止違憲訴訟] ●札幌地小樽支判昭四九・一二・九判時七六二号八頁
93 立候補の自由[三井美唄炭鉱労組事件]●最大判昭四三・一二・四刑集二二巻一三号一四二五頁
94 政党からの除名と比例代表名簿上の地位●最判平七・五・二五民集四九巻五号一二七九頁
95 選挙権・被選挙権の停止●最大判昭三〇・二・九刑集九巻二号二一七頁
96 議員定数の不均衡(1)――衆議院(1)[議員定数不均衡判決] ●最大判昭五一・四・一四民集三〇巻三号二二三頁
97 議員定数の不均衡(2)――衆議院(2)[旧選挙制下の最後の訴訟] ●最判平七・六・八民集四九巻六号一四四三頁
98 議員定数の不均衡(3)――参議院(1)●最大判昭三九・二・五民集一八巻二号二七〇頁
99 議員定数の不均衡(4)――参議院(2)[違憲状態の確認判決] ●最大判平八・九・一一民集五〇巻八号二二八三頁
100 議員定数の不均衡(5)――地方議会●最判昭五九・五・一七民集三八巻七号七二一頁
101 選挙運動の自由の制限(1)――事前運動の禁止 ●最大判昭四四・四・二三刑集二三巻四号二三五頁
102 選挙運動の自由の制限(2)――文書活動の制限●最大判昭三〇・三・三〇刑集九巻三号六三五頁
103 選挙運動の自由の制限(3)――戸別訪問の禁止●最判昭五六・六・一五刑集三五巻四号二〇五頁
104 政見放送の一部削除と表現の自由●最判平二・四・一七民集四四巻三号五四七頁
105 投票の秘密●最大判昭二四・四・六刑集三巻四号四五六頁
106 連座制●最大判昭三七・三・一四民集一六巻三号五三七頁
107 拡大連座制●最判平九・三・一三民集五一巻三号一四五三頁
 

◆第12章 受益権  (解説・中富公一)

108 裁判を受ける権利と裁判所●最大判昭二四・三・二三刑集三巻三号三五二頁
109 裁判を受ける権利と訴えの利益[メーデー事件] ●最大判昭二八・一二・二三民集七巻一三号一五六一頁
110 裁判を受ける権利と強制調停●最大決昭三五・七・六民集一四巻九号一六五七頁
111 裁判を受ける権利と出訴期間の短縮●最大判昭二四・五・一八民集三巻六号一九九頁
112 国家賠償とその負担者●最判昭三〇・四・一九民集九巻五号五三四頁
113 国家賠償法一条と公務員の特定●最判昭五七・四・一民集三六巻四号五一九頁
114 国家賠償法二条と営造物の設置・管理の瑕疵 ●最判昭四五・八・二〇民集二四巻九号一二六八頁
115 国家賠償法二条と河川管理の瑕疵[多摩川水害訴訟] ●最判平二・一二・一三民集四四巻九号一一八六頁
116 刑事補償の要件●最大決昭三一・一二・二四刑集一〇巻一二号一六九二頁   

判例索引/277
事項索引/291
新判例マニュアル憲法II[人権2]――収録判例一覧/261

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執筆者

【編集】杉原泰雄・駿河台大学、野中俊彦・法政大学

小沢隆一   静岡大学
倉持孝司    名古屋経済大学
孝忠延夫   関西大学
小山 剛   名城大学
近藤 敦   九州産業大学
笹田栄司   金沢大学
渋谷秀樹   立教大学
清野幾久子  明治大学
中富公一   岡山大学
糠塚康江   関東学院大学
安西文雄   立教大学

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