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日本と国際法の100年 日本と国際法の100年 (全巻、品切)

国際法学会編

国際法学会の創立100周年記念で、国際法学会が総力を挙げて編集、総勢100名が執筆。明治以来100年にわたる国際法とわが国との関わりを解明するとともに、日本が現在直面しつつある国際的な諸問題を法的な側面からとらえ、現在の研究成果を示すだけでなく、新しい課題にも取り組む。

第1巻 国際社会の法と政治 第2巻 陸・空・宇宙  第3巻 海 
第4巻 人 権  第5巻 個人と家族  第6巻 開発と環境 
第7巻 国際取引  第8巻 国際機構と国際協力 
第9巻 紛争の解決  第10巻 安全保障


第1巻 国際社会の法と政治

(編集責任者)大沼 保昭(東京大)

4,000円 A5 304頁 978-4-385-31540-X   2001年10月20日 発行

第1章 国際社会における法と政治――国際法学の「実定法主義」と国際政治学の「現実主義」の呪縛を超えて 大沼 保昭(東京大)

第2章 20世紀における国家主権の変容 納家 政嗣(一橋大)

第3章 国際社会における一般法と特別法――慣習法と条約の概念の法源論における相関性を軸として 小森 光夫(千葉大)

第4章 国際法における行為規範と裁判規範――国際法システムの脱仮想化のために 最上 敏樹(国際基督教大)

第5章 国際法における国家の責任――現代国家責任法の機能分化傾向に関する一考察 長谷川正国(福岡大)

第6章 日本外交における国際法 柳井 俊二(駐米日本国大使)

第7章 明治三十八年の光と影――日本における条約法研究の軌跡 坂元 茂樹(関西大)

第8章 日本の国際法学「対外発信」の100年――欧文著作公刊活動を題材として 明石 欽司(慶應義塾大)

第9章 日本の国際私法研究の100年 櫻田 嘉章(京都大)

第10章 日本における国際政治研究の100年 山影 進(東京大)


第2巻 陸・空・宇宙

(編集責任者)栗林 忠男(慶應義塾大)

4,000円 A5 304頁 978-4-385-31541-X   2001年11月20日 発行

第1章 領域主権の概念をめぐって――ウェストファリア・パラダイムの行方 奥脇 直也(東京大)

第2章 領土保全原則の現在 桜井 利江(同志社大)

第3章 極  地 林 司宣(早稲田大)

第4章 日本の領士  川崎 孝子(東京国際大)

第5章 領空制度と航空協定 長田 祐卓(前・駿河台大)

第6章 民間航空機の諸側面を巡る国際法上の枠組み――航空機の法的地位、航空犯罪及び航空運送損害を中心として 山本 条太(内閣法制局)

第7章 宇宙法の体系  中村 恵(日本大)

第8章 国際宇宙基地協定 龍澤 邦彦(立命館大)

第9章 宇宙の商業利用 青木 節子(慶應義塾大)

第10章 国際法における空間区分と責任法理論に関する一考察 大森 正仁(慶應義塾大)


第3巻 海

(編集責任者)杉原 高嶺(京都大)

4,000円 A5 284頁 978-4-385-31542-X   2001年10月20日 発行

第1章 海洋法の発展と日本 栗林 忠男(慶應義塾大)

第2章 領海制度の史的発展――日本の領海制度 吉井  淳(明治学院大)

第3章 接続水域の法的地位 古賀  衛(西南学院大)

第4章 国際海峡と群島水域の新通航制度 深町 公信(関東学園大)

第5章 海洋生物資源の保存と管理 水上 千之(広島大)

第6章 現代の海上犯罪とその取締り 村上 暦造(海上保安大学校)

第7章 海洋の境界画定 三好 正弘(愛知大)

第8章 深海底制度の設立・修正・実施 田中 則夫(龍谷大)

第9章 海洋汚染防止に関する条約制度の展開と国連海洋法条約――船舶からの汚染を中心に 薬師寺公夫(立命館大)

第10章 海洋紛争の解決 青木  隆(清和大)


第4巻 人

(編集責任者)金  東勲(龍谷大)

4,000円 A5 308頁 978-4-385-31543-X   2001年11月20日 発行

第1章 国際人権概念の生成と展開

――人権の普遍性をめぐる議論を中心に 北村 泰三(熊本大)

第2章 戦後日本の外交と人権 初川  満(横浜市立大)

第3章 国際人権保障における「女性の人権」――フェミニズム国際法学の視座 山下 泰子(文京女子大)

第4章 国際人権法とマイノリティの権利 金  東勲(龍谷大)

第5章 先住民族の権利 苑原 俊明(大東文化大)

第6章 外国人の人権 申  惠手(青山学院大)

第7章 子どもの人権  太田いく子(広島市立大)

第8章 科学技術と人権の国際的保護――生命科学の発展と人権保護  位田 隆一(京都大)

第9章 人権条約の実施機関――国連人権条約の実施機関を中心に 山崎 公士(新潟大)

第10章 国際人権法と日本国内法制――国際人権訴訟の再構成 阿部 浩己(神奈川大)


第5巻 個人と家族

(編集責任者)鳥居 淳子(成城大)

4,000円 A5 268頁 978-4-385-31544-X   2001年10月20日 発行

第1章 国際法と個人 加藤 信行(北海学園大)

第2章 人の国際移動  初瀬 龍平(京都女子大)

第3章 難民(国内避難民を含む) 島田 征夫(早稲田大)

第4章 犯罪人引渡 村上 正直(大阪大)

第5章 家族と国籍 国友 明彦(大阪市立大)

第6章 国際結婚  佐藤やよひ(甲南大)

第7章 国際養子縁組 多喜 寛(中央大)

第8章 子の養育・監護・引き渡し――子の奪取の民事面に関するハーグ条約と国際民事訴訟法・国際私法の統一的解釈論の試み 河野 俊行(九州大)

第9章 成年者の国際的保護に関する条約 横山 潤(一橋大)

第10章 相続 青木 清(南山大)


第6巻 開発と環境

(編集責任者)村瀬 信也(上智大)

4,000円 A5 276頁 978-4-385-31545-X   2001年10月20日 発行

第1章 国際法における「開発と環境」 高島 忠義(愛知県立大)

第2章 環境保護における国家の権利と責任 兼原 敦子(立教大)

第3章 環境に関する紛争解決と差し止め請求の可能性 河野真理子(筑波大)

第4章 開発と環境に関する私法的対応 高杉 直(帝塚山大)

第5章 地球環境条約の履行確保 岩間 徹(西南学院大)

第6章 生物資源の保護と利用 磯崎 博司(岩手大)

第7章 原子力開発と環境保護――環境保護法としての国際原子力法制の現状と課題 森田 章夫(東京都立大)

第8章 廃棄物の国際管理 臼杵 知史(明治学院大)

第9章 開発援助と環境――世界銀行における環境問題の取扱いの法的分析を中心として 横田 洋三(中央大)

第10章 開発と環境の国際政治――地球環境外交の基本構図 大隈 宏(成城大)


第7巻 国際取引

(編集責任者)櫻田 嘉章(京都大)

4,000円 A5 288頁 978-4-385-31546-X   2001年11月20日 発行

第1章 プライーベート・レジーム(Private Internatinal Regime)試論 山本 吉宣(東京大)

第2章 国際売買 野村 美明(大阪大)

第3章 国際取引と担保 早川眞一郎(東北大)

第4章 製造物責任 岡野 祐子(関西学院大)

第5章 競争法・知的財産法 出口 耕自(上智大)

第6章 国際金融法の現代的課題――国際振込に関する最近の論議 山内 惟介(中央大)

第7章 国際企業活動と法 佐野  寛(岡山大)

第8章 国際投資の保護と日本 中川 淳司(東京大)

第9章 国際通商摩擦 大矢根 聡(金沢大)

第10章 GATT/WTOと地域統合 佐分 晴夫(名古屋大)


第8巻 国際機構と国際協力

(編集責任者)横田 洋三(中央大)

4,000円 A5 284頁 978-4-385-31547-X   2001年11月20日 発行

第1章 国際社会の組織化の理論的検討――国際社会の組織と国際法秩序の変容 佐藤 哲夫(一橋大)

第2章 国際機構の立法機能 篠原  梓(亜細亜大)

第3章 国際機構の法主体性――歴史的文脈の中の「損害賠償事件」 小寺  彰(東京大)

第4章 国際機構と国家主権――国家の権利及び義務に関するモンテビデオ条約の成立過程 五十嵐正博(金沢大)

第5章 国際機構による国際法上の義務履行確保のメカニズム――湾岸危機における国連安保理諸決議の履行確保を主たる素材として 中谷 和弘(東京大)

第6章 国連の専門家の特権免除と事務総長の権限――クマラスワミ事件を手がかりとして 秋月 弘子(亜細亜大)

第7章 国際機構相互の協力関係 庄司真理子(敬愛大)

第8章 国際機構と知的協力――世界平和の構築に向けて 内田 孟男(中央大)

第9章 経済・社会の分野の組織的国際協力 吾郷 眞一(九州大)

第10章 私法分野における組織的国際協力 奥田 安弘(北海道大)


第9巻 紛争の解決

(編集責任者)松井 芳郎(名古屋大)

4,000円 A5 284頁 978-4-385-31548-X   2001年10月20日 発行

第1章 冷戦後世界における紛争の多様化と秩序形成のメカニズム 廣瀬 和子(上智大)

第2章 国際法学と紛争処理の体系 宮野 洋一(中央大)

第3章 国際民事保全法の現状と課題 中野俊一郎(神戸大)

第4章 国際商事仲裁――国家法秩序との関係 道垣内正人(東京大)

第5章 国際司法裁判所の役割と展望 杉原 高嶺(京都大)

第6章 国連活動の合法性をめぐる加盟国間の対立と紛争――国際司法裁判所による司法的調整とコントロール 古川 照美(法政大)

第7章 国連の政治的機関による紛争解決 植木 俊哉(東北大)

第8章 旧ユーゴ国際刑事裁判所の設置に関する一考察 岡田  泉(南山大)

第9章 WTO紛争処理の国際法上の意義と特質 岩沢 雄司(東京大)

第10章 国際裁判と日本 牧田 幸人(島根大)


第10巻 安全保障

(編集責任者)浦野 起央(日本大)

4,000円 A5 304頁 978-4-385-31549-X   2001年11月20日 発行 (品切)

第1章 国際安全保障――概念の変容と組織方法 植田 隆子(国際基督教大)

第2章 日本と自衛権――個別的自衛権を中心に 浅田 正彦(京都大)

第3章 日米同盟と2つのガイドライン 田所 昌幸(防衛大学校)

第4章 地位協定――若干の主要な問題に関する考察 本間  浩(駿河台大)

第5章 日本の国際平和活動 神余 隆博(外務省)

第6章 戦争法から人道法へ――戦間期日本の「実行」 藤田 久一(関西大)

第7章 ジュネーヴ諸条約と追加議定書 真山  全(防衛大学校)

第8章 内戦と国際人道法  糟谷 英之(摂南大)

第9章 軍   縮 黒沢  満(大阪大)

第10章 戦争の違法化と日本 柳原 正治(九州大)

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