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刑事手続の最前線 刑事手続の最前線

渡辺 修 編著

3,107円 A5 328頁 978-4-385-31374-X (品切)

「調書裁判」「人質司法」と評される現代の刑事手続。本書は,豊富な事例を基に,刑事司法の病理を克服し,違法捜査の抑制,防御活動の充実,証拠開示を実現する「理論」と「実践」を追究する。

1996年 5月10日 発行



●目  次

第1部 刑事司法の最前線

第1章 「偽造調書」と刑事裁判の病理/渡辺 修

第2章 自白調書と公判弁護 ―取調べのテープ録音と自白の任意性/後藤貞人

第3章 外国人事件と公判弁護 ―公判のテープ録音と通訳の正確性/高見秀一

第4章 少年事件と身柄拘束をめぐる諸問題/財前昌和

第5章 接見交通権の再構成/丹治初彦

第2部 証拠排除の最前線

第1章 違法収集証拠排除法則の問題状況/渡辺 修

第2章 千葉覚せい剤事件(ケース研究1)/四宮 啓

第3章 大阪覚せい剤事件(ケース研究2)/藤田正隆

第4章 弁護実務と違法収集証拠排除法則/下村忠利

第5章 検察実務と違法収集証拠排除法則/吉嶋 覺

第6章 裁判実務と違法収集証拠排除法則/安原 浩

第7章 証拠排除と違法性の程度 ―アメリカの証拠排除法則/野々村宣博

第8章 証拠使用禁止の一段階 ―ドイツの証拠排除法則/山名京子

第9章 手続無効の法理 ―フランスの証拠排除法則/佐藤美樹

第3部 証拠開示の最前線

第1章 証拠開示の問題状況/渡辺 修

第2章 桑名署公務執行妨害被告事件(ケース研究1)-(1)実践/塚越正光

第3章 桑名署公務執行妨害被告事件(ケース研究1)-(2)理論/水谷規男

第4章 ある痴漢被告事件(ケース研究2)-(1)実践/武村二三男

第5章 ある痴漢被告事件(ケース研究2)-(2)理論/上田信太

第6章 証拠開示をめぐる様々な事例 -(1)実践/浦 功

第7章 証拠開示をめぐる様々な事例 -(2)理論/指宿 信

第8章 裁判実務と証拠開示/杉森研二

第9章 事前全面開示説の理論的検討 ―イギリス法との比較において/松代剛枝

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