赤間恵都子 著
9,975(9,500)円 A5判 376頁 978-4-385-36405-6
『枕草子』は随筆か、後宮女房日記か。史実と対照させた「日記的章段」の分析から清少納言の主体的な執筆意志をとらえ、成立時期を新提案。資料「日記的章段の年時考証一覧」を付した『枕草子』研究者必読の一冊。
2009年3月20日 発行
「『枕草子日記的章段の研究』発刊に寄せて」 (三省堂辞書サイト)