新しい言語類型学
活格構造言語とは何か

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G.A.クリモフ 著、石田修一 訳

5,000円 A5 320頁 978-4-385-35915-X (品切)

近年とみに発展を遂げている言語類型学に画期的な視座を与える本格的な研究書。西欧の言語学で常識とされた主格・対格構造を中心とする言語研究に全面的なパラダイムシフトを迫る、ロシア構造言語学の重鎮クリモフ(1928〜1997)の代表的著作。我が国では初の翻訳で,日本学界への紹介の意義は大きい。

1999年 4月25日 発行

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