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  みんなの健康 心筋梗塞・狭心症は怖くない


表紙写真

春見建一 著、祐天寺三郎 漫画

1,200円 B6 192頁 978-4-385-41258-X(品切)

高齢化が進行するなかで、心筋梗塞と狭心症が増加している。心臓専門医として活躍しながら心筋梗塞を経験した著者が、この病気の原因、治療の実態、予防などの最新情報を紹介。

2001年2月10日 発行


みんなの健康 リウマチとプール療法 みんなの健康 子どもの誤飲・事故(やけど・転落など)を防ぐ本 みんなの健康 お口のさわやかエチケット みんなの健康 笑いの健康学 みんなの健康 冷え性・貧血・低血圧 みんなの健康 上手なストレス対処法 みんなの健康 男と女の更年期


 人は血管とともに老いる,と言われます。さらに高血圧や高脂血症・糖尿病,ストレスなどが加わると,動脈硬化が進み,心臓を取り巻く冠動脈がつまってしまい,狭心症・心筋梗塞を引き起こします。

 近年,男性の中高年層を中心に,狭心症・心筋梗塞などの心臓疾患で亡くなる人がふえています。特に,心筋梗塞は極めて危険な病気ですが,今や医療の進歩により,きちんとした知識を持っていれば怖れることはありません。

 本書の著者は心臓病の専門医師で,多忙な日々をおくっていましたが,アメリカに出張する飛行機のなかで心筋梗塞におそわれました。ですが,適切な治療をへて現在何の制約もなく普通に活動しています。

 この著者自身の経験をふまえ,心筋梗塞・狭心症の症状,原因や治療の実際,そして予防の最新情報をわかりやすく紹介します。


    【目   次】

  序章 私の「心筋梗塞」体験

  1章 狭心症と心筋梗塞の症状

  2章 狭心症・心筋梗塞はなぜおきるか

  3章 狭心症・心筋梗塞の検査と治療

  4章 心筋梗塞をおこした人に

  5章 狭心症・心筋梗塞とこころの健康

  6章 狭心症・心筋梗塞を予防する
     --あなたの狭心症・心筋梗塞「危険度」チェック--
 

  【春見 建一(はるみ けんいち)】

  1927年(昭和2)生まれ。1952年,東京大学医学部卒業。
  同医学部上田内科医局長,昭和大学医学部教授・藤が丘病院内科医長,
  国立療養所中野病院院長などを経て,現在昭和大学客員教授。
  主な役職として,中央薬事審議会委員,日本心臓財団副会長など。
  1995年には第58回日本循環器学会会長,第21回世界心電学会会長
  を務め,現在同理事長。専門著書多数。

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