『これがぼくらの五体満足』
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(最終更新日2003.1.14)

感想…障害があっても皆元気に一生懸命に毎日を過ごしていることに感動した。その親たちの子どもへの接し方にも深く考えさせられた。ハンディもその人の個性として認めてあげられるような人になりたいと思った。

感想…五体不満足を読んでいたのでどういう内容なのかすごく興味があり購入しました。書店ではすごく奥の上の方の棚に1冊だけポツンとあり、店の人に聞いてやっと見つけました。もっと人目につく所にあったらいいと思いました。写真入りで内容の中にも何ページの写真などと書いていて、ページをペラペラとめくりとても楽しみながら読めました。みなさん明るくてとても元気でうれしい気持ちになりました。

感想…いっきに読んでしまいました。私の子が小耳症でまだ6ヶ月。すぐに認めるのに至らなかった自分でした。この本から、しかられているようでした。「強く育てたい!」と願う親心ですが、その具体的内容が見えてきました。強さとは、思いやれるやさしさ、自分を好きになれることですね。私の子どもにも読ませたい大切にしたい本です。

感想…私の弟にも障害をもっている子がいます。でも前向きに生きているすがたにいつも勇気づけられています。この「これがぼくらの五体満足」でも一生けんめい生きている人たちにとても感動しました。これからは、もっと障害をもっている人の手助けをしながら一緒に弟と頑張りたいです。

感想…私は今まで生きてきて廻りに何も考えずに普通に体に障害がある人が今までいたので、いざどうやってつきあっていけばとか?どうやってせっしたらと考えたら自分ではわからなくなります。でも普通につきあっていけばと言われても、その普通がとっても自分には難しいのです。でも、この本を読んで子どもの頃の自分を思い出した気がします。子どもの頃のほうが何も考えずに一緒に遊んだのにと、そんな自分に今はもどりたいです。

感想…「さっちゃんのまほうの手」は、いつも教室において子どもたちに自然に目にふれるようにしている本です。お話でなく、本当の姿、気持ち、悩みなどがあふれるような本で、母として、教師として、たくさん考えさせられる場面に出会いました。私もふくめて障害をもつ人との交流の方法(友だちとしてのつきあい方など)がとても勉強になりました。

感想…何回も読ませてもらいました。学ぶことが多々あります。

感想…障害にも色々あると思いますが、誰でも最初はショックだったと思います。でもその現実と向きあい、色々な環境の中でご家族のあたたかい愛情に恵まれ、子どもたちが成長している姿に感動しました。本の中にもありましたが、子どもたちは思ったことを口に出しますよね。悪気は無いかもしれないけれど親も子どもも大変傷づけられたりします。でも親子で負けない強い人間になりたいものです。

感想…介護福祉事業へ転職したばかりです。本来学生のころからなりたい職業でしたが、全然別のルートを歩んで参りました。(銀行)。やっと念願がかない究極のサービス業として頑張っていく所存です。「ノーマライゼーション」この言葉をかみしめ、その世の中になっていくことを祈念いたします。

感想…私にも二人の女子どもがいますが、五体満足でそだち、長女も結婚しました。障害児の子どもを育てていらっしゃる父母の強さに感動するばかりです。私なりに神様に心の中で手を合わせる生活を心がけています。

感想…・ダウン症について詳しい本 ・「出生前診断」をしなくとも出産しようと思った気持ち ・日本の福祉に対するレベルの低さ ・学校などに対しねばり強く向かう事(入学などの件で) ・年齢を問わず色々な人にこの本を勧めた ・今まで何冊かの福祉の本を読んで来たが、よりいっそうキョウミをもちました。この書物に出逢って良かった。ありがとうございました。

感想…生まれた時から他の人とは違うという生の声をこの本で読んで、本当にこの本を全ての人に読んでもらえたら、素晴らしいことだと思います。私も少しでも知人に勧めてみたいと思います。

感想…私にも二人の子どもがおります。毎日泣いたり、笑ったり激しい毎日です。一人一人の喜びをお互いに喜び合えるよう強くやさしく育ってほしいものです。

感想…私の人生の最後に近くなり、子どもたちの事を知りたくて祖母になり、いろんな事を知りたくて、又、30年前に無認可保育園に勤めていて子どもに気持ちを動かされる事が多く、何かの話のもとになればと?

感想…厚生施設に勤務しており、仲間たちの気持ちを少しでも理解(絶対無理ですが)したく早速購入しました。とにかく人間生まれる権利、生きる権利があるのです。これから、区別は絶対なくし人類全て明るく生きたいと願っています。何か生きる勇気と希望が与えられた感じです。関心のあるテーマとしては、私は22才と20才の親ですが、平凡なでも幸せな親子関係の本があったら読みたいと思います。

感想…私も左耳がまったく聞こえないので、この本を読んで共感できる所もありました。友だちに耳のことを説明するときは泣きそうな声になるときもあります。特に、小学生の時は平気だったのに高校に入ると、よけいいやです。この本の子たちは、私よりすっごくがんばっていると思います。これからもがんばってほしいで

感想…胸がジーンとしました。自分の体は五体満足なのに、それに甘えていると感じました。なさけないですね。これから、すべてのこと、ものに感謝して生きて行きたいです。

感想…夏休みに読むと言って娘が図書館から五体満足の本をかりてきて、お母さんこの本ものすごくいい本だと言いました。私の娘も先天性四肢障害とは違いますが、1才4ヵ月の時、ヤケドのため左手中ゆび人指ゆび先2本をなくしております。そのため保育園、小・中学と学年をあがるたびに席がえの時などゆび先がないことをクラスのみんなに説明しなければいけないので悲しいと言っております。この本を読んでつよくなってほしいです。

感想…読者の皆様の考え方に触れ、大切なことを教えていただきました。精神的に悩み(人間関係等で)それを克服した体験を取り上げていただきたいと思います。(自分自身も乗り越えようとしている所です。)

感想…「生きている」ことはとっても幸せなことをつくづく感じました。まわりのものを見て「きれい・・」と思える心のゆとりを日々もって生きていきたいと思います。障害=不幸では決してない!ということを本当にそう思います。

感想…我子3人の同級生の中にもそれぞれハンディを持った子がおりました。幼稚園で2、3年間一緒に過ごせたことは親にも子にも大変良かったと思っています。ただ成長の過程でそれぞれのワクにはめられていく、また、自分の中にも五体満足で良かったという、なにか心にひっかかる思いがある現実の中でまだまだ心のバリアフリーには遠いものがあるなと、感じながら涙して読みました。「私は私が一番好き」どこかに忘れてきたような気がします。

感想…全国の福祉作業所をテーマにした書籍も作ってください。

感想…子どもたちの『自分がいちばん好き!』とがんばって生きている姿に感動しました。いろんな障害をもっている人がいることを理解できて、とてもためになりました。この本を、たくさんの人が読んで、障害をもつ人のことにもっと理解を深めることができたらいいと思います。

感想…初めてこの本を見た時「五体満足(?)、あああの乙武君の『五体不満足』のパクリ本でも出たのかぁ??」これが正直この本の第一印象でした。でも表紙をよく見ると「先天性四肢障害児父母の・・・」と書いてあり、その瞬間から「この本読みたい!もっと障害のある人たちの思っている事や、普段感じている事を知りたい」という思いに駆られ、その場で丸30分立ち読みをしてしまうほど、私にとっては新鮮な幹事を受けました。本の中で子どもたちは「障害」を「個性・特徴」としてとらえていて、その『強さ』に驚いてしまいました。また、ちゃんと就職して働いていたり、一人暮らしをしたりと、障害者は社会のお荷物なんかじゃない、立派な一人の人間なんだと再確認することもできました。私は今看護婦を目指して勉強しています。将来現場で障害のある人と関わることもあると思います。この本を読んで考えた事、感じた事を忘れないで接していきたいです。

感想…写真、実名入りとのこと、驚きました。それと年代別の気持ちや受け止め方もわかりやすかった。私の姪にも手指欠損の女の子がいます。その子の気持ち、母親の気持ち、なんとなく理解してあげられるような気がする。小学生でも読みやすく、奈美子ちゃん(小3)にも、ぜひ勧めてあげたいです。

感想…本を買ったきっかけは、乙武さんの「五体不満足」を読んだからだった。私が知らないだけでこういう人っていうのは、失礼かもしれないけど、こういう人がいるんだということを初めて知りました。写真とかみて「すごい」とか思ったりしちゃいました。この本を読んで、色々考えさせられました。皆さんに頑張ってくださいと応援したくなりました。ざつですみません。

感想…「障害」児の通所施設で保育士をしています。子どもの気持ち、親の思いを少しでも理解できるようしていきたいという気持ちで読みました。子どもたち自身でなく、とりまく社会にたくさんの「障害」があること、そして、それをとりのぞくことで、誰でもが生きていける世の中になることを学びました。

感想…私の周りにはハンデを持った人がいないので、本を読んで、勉強になりました。これから母親にいつかなってどんな子が生まれてきてもきちんと接していけそうなきがしました。

感想…もくじを見て長崎県の人がいたのでその人の文書をまず最初に読みました。私は普段ふざけて"しんしょう"という言葉を使っていました。この文を読んで、すごく胸がいっぱいになりました。これから使いません。そして、友だちにこの本を読んでもらい、この言葉を少しずつなくしていきたいです。

感想…私は4人の子どもたちに恵まれてホッとする中、いろいろな事があります。最近ではニュースなどで子どもの問題がふえつつある中この本を読ませていただきました。本文を読んで、写真などを見てるとどの子もカワイイーの一言です。いっぱぁーい愛をもらってきた子はみな同じだねと感じました。

感想…とても自分にとって為になる本でした。私も左手に障害があって、悩んだ時があったので、とても関心がありました。でも、私も今は自分の左手が大好きで、左手のおかげで色々な事に挑戦しています。この様な本が書店に並んでいるのがとてもうれしかったです。

感想…読書の苦手な私でしたが、一気に読みました。生きてることの大切さ、実感しております。

感想…障害をもつ方に対して偏見をしないと心に決めていても、心の奥底ではその人を障害をもつ方と見てしまう。「かわいそう」といだく気持ちが偏見に思えて、つらくなる。障害をまったく気にせず、その人を皆と同じ人として見ることはできないのだろうか。

感想…「お母さんのおなかで良かった」を読んで感動しました。とってもいいお話でした。

感想…中学校の図書室に購入をお願いして読みました。自分のありのままを受け入れて明るく、前向きに私の何倍もの努力を当たり前のこととしてやっていらっしゃる皆さんの姿に勇気を一杯もらいました。私は今まで街で身体障害者の人に出会った時、無関心を装っていたけれど、これからは「何かお手伝いできることありますか」と気軽に声をかけていきたいと思っています。

感想…書店でこの本をみつけて思わず買いました。読み終えてすごく勇気をもらったような気がしましたし、息子の将来がすごく明るくひらけたような楽しみに感じました。この先、我が家もいろいろな事があると思いますが、息子にとっても親にとってもこの本が、何時も愛読本になり、参考書となり、力となってくれるような気がしています。この本に出会えて本当に良かったです。

感想…とにかく生命の大切さと感動の一言です。とても為になりました。娘にも読ませる様に致します。ありがとうございました。

感想…私も先天性股関節脱臼というハンディを持って生まれました。障害をもつことを恥だという考えも大きく変わろうとしていることはとてもいいことです。本人も家族もまわりのみんなも明るくすばらしい!人間にとって一番大切なものは何かを教えてくれました。

感想…さまざまな障害をもちながら、自分の生き方を持ち、頑張っている姿、生き生きしている姿に感銘を受けました。3冊購入し、教室で読ませたいと思っています。

感想…続編があれば教えて欲しい。自分の身に自信のある所というのは無い。顔が悪い、頭は悪い、体形が悪い、自分の悪いところが気になって人をうらやましく思ったりしているけれど、この本を読ませてもらって考えさせられました。五体が不満足であり、自ら自分の体を好きになる・・私も親から頂いた健康体に感謝して身障の人に向ける目を考え直さなければいけないと思います。

感想…私は中3です。この本を買った理由は学校の夏休みの読書感想文を書かなくてはいけないので、買いました。本当にひさしぶりにちゃんとした本を読みました。1〜3年まで借りた本は、たった1冊でした。この本はとてもよかったです。買ってよかったと思っています。私は将来看護婦さんになりたいと思っています。少し参考になりました。

感想…乙武君の「五体不満足」の本の名前に対抗したような本の命名には何かひきつけられました。読むうちに先日駅で偶然に出会った望ちゃんが載っていてとてもうれしく思いました。「子どもを産んだ」ということでは同じ女性としてつながれると感じました。

感想…私は夏休みの宿題のために選んで買いました。五体不満足というのはしっていましたが、五体満足というのは、はじめてでかんどうしました。中でも3才〜6才はきにするじきです。親の人もすごいなと思いました。しゃしんのやつはみてかわいそうと思います。しかしめげづにがんばってください。おうえんしています。

感想…私たちは普通に当たり前のように今まで手足などを使ってきました。この本を読んでやはり一番に思ったことは「かわいそう」「つらそう」でした。でも、読んでいくにつれて私たち普通に生きている人たちより、彼、彼女達の方がとても強い生き方をしていると思います。一番つらい自分が一番がんばって生きていくには皆と同じようにするにはどうすればいいかをよく分かっていると思う。子どもが大きくなり、つまずき、くじけそうになっている時にはこの本を読ませようと思います。すごく勇気づけられる本だと思う。読んでみてよかったです。

感想…自分の子ども(2才6ヵ月)も右手の指がありません。同じ先天性四肢障害児です。生まれてきてから、その事に気づいた時の事、学校の中での事など、今心配している事について、いろいろな子どもたち本人の思いなどがつまっていて、とてもはげまされ、勇気づけられました。

感想…私の周囲には、本当に健康で身障者とは無縁の生活を送っていました。昨年1644gという未熟児の子どもを産み、悩み多くの涙を流しました。私の息子は今のところ何も問題はありません。でも、切迫流産での入院生活やNICUでの息子を私たち二人はどんな事があってもこの子を愛し、守り、生きて行こうとちかいました。この本はベネッセ社の「小さく産まれた赤ちゃんのママ、パパへ」という本で知りました。私は今まで身障者のことを「かわいそう」とか「生きてて楽しいのかな・・」等心のどこかで思い、目をそらしてきました。今心からおわびをします。人間は皆心があり、いろいろな熱く、豊かな気持ちをもっているのですね。私は今の職業を生かして、妹と二人、福祉の方にも足をのばしてみようと思っています。

感想…父母の会の賛助会員です。会報で知っていましたが、なかなか本屋さんでは見かけないしと思っていましたが、お盆前に立ち寄った大きなショッピングセンター内で見かけ買い求めました。健康な人は人の痛みがわかりにくいので目で口できずつけているのに気づかない人が多いのでは!!それにしても皆それぞれに強いですね。私は精神的に自律しないとと考えさせられました。

感想…私は乙武さんの五体不満足を見て不自由の人の小説がすきになりました。なのでお母さんに買ってもらいました。カラー写真もついていたからとてもよかったです。本を作るのもガンバッテ!!(しょうせつ大好き)

感想…私はさまざまな障害の人たちと出会って来て思う事は「みんな同じ人間なんだ」という事。「障害をもっているから、あれができない、これができない」と決めつけてしまうのが今の社会である。人はだれでもいろんなこせいをもってるのだから、もち同じ人間として。又さべつのない人間でいたい。

感想…五体満足だと思った。食事が出来、トイレもいけて生きるに値する。人間の一生は短いし、その中で一生懸命生きればよい事で。兄が医者をしていますのであまりおどろきませんでした。

感想…私も重症心身障害児施設で働いています。そのため書店でこの本を見つけてすぐ購入しました。表紙のかわいい女の子もきっかけです。生の声、みんなの思いをこの本を通して感じました。私の働く施設の子は思いを声にして伝えることはとても難しいことです。それでも声なき声を感じようと毎日すごしています。現在妊娠9ヶ月目。私自身も子どもを持ち親になります。生まれてくる子どもを大事に愛し、子どもともに成長していきたいとおもいます。

感想…障害を生まれつきもっている人も、私たちと同じように幸せに生きているんだ、と感じました。そしてその人たちの幸せを、私たちの心ない言葉や視線で奪ってしまってはならないと思います。

感想…みんな前向きに生きてて自分よりも明るいっていうのが読んでてよくわかってすごいなと思いました。

感想…私は肢体不自由児教育についてとても興味があり、将来は肢体不自由看護学校の教員として働く事を希望しています。障害というものは不便ではあるが不幸ではないという言葉通り、障害に負けることなく元気に生活している子どもたち一人一人の文章を読み、私自身もとても感動させられました。私は障害をもつことなく心身共に丈夫に育ったのですから、彼らの気持ちを理解することができないこともあると思います。ですが私は彼らの気持ちを少しでも理解しようとする"姿勢"を変えることなくがんばっていこうと思っています。

感想…私もこの本の著者の父母の会に入っております。こどもの気持ち、親の気持ちをよくわかります。こどもが通っている小学校にも一冊寄付しました。何か役立ってくれればいいと思います。社会の誰もが本心から”バリアフリー”と思える社会が早く来ることを望みます。”障害=不幸”ではけっしてありません!

感想…”工夫して”とか”障害を特徴として”とか、最終頁の宣言及び説明とか数多くのことば、文章が私の心に残りました。ありのままで自由に生きていてもらいたいと思いますが、まだ未熟な社会ですので、ちよっと困った時は声をかけてほしいです。それが自分にできることで、できたならそれは自分自身の喜びとなりますので…。

感想…とに角感動しました。深い所で心の琴線に触れるところで、久しぶりの感動です。ありがとうございます。あばら家にひとり暮らしの身ですが、100人の方の元気のひ・み・つから波動が伝わってくるようで、私自身の心の指針にしたいと思います。すばらしい本です。

感想…関心のあったこと(タイトル)だったので、読ませて頂きました。もし私だったら、と考えさせられる本でした。関心のあるテーマは育児ぎゃくたいです。

感想…昨年女児を出産しました。高齢だったため、出生前診断し、血清マーカー、羊水検査は受けようか迷いましたが、いずれも受けずに出産しました。とりあえず娘は世間で言う「五体満足」で生まれてきました。「ようこそダウン症の赤ちゃん」を購読し、読者カードを送付した縁で、今回郵送でこの本を購入し読ませて頂きました。生まれてくる時のその体が「五体満足」なんですよネ。そして出生前診断については私も疑問視せざるを得ません。
この本の発刊を知る前に、近くの総合病院でパンフレットを見かけました。本を読んだら、その病院の医師の文が載っていました。多くの方に関心をもってもらい、読んで頂きたいです。

感想…健常者と障害者との接し方がよくわかりました。

感想…大変に感動しました。生きる強いメッセージが届いてきました。ありがとうございました。

感想…皆さんの笑顔がとてもステキなので勇気づけられます。印象的な「23番・さっちゃんのまほうの手」「49番・差別について思うこと」

感想…とってもためになる本でした。あらためて、がんばれば何でもできることを実感しました。ありがとうございました。

感想…私は大学受験に4度失敗し、その後、語学留学のためスペインに行ってきましたが、今現在面接試験(2級)に6度失敗している笑っちゃうくらいアホな男です。ただ挫折の連続の中で得たものもあります。建前でなく本音で世の中をわたって行ける(だってアホですから)。本書についての感想とのことですが私の感想は「・・・」です。

感想…五体満足ということばの不遜さ、あいまいさ、すべてが個性のひとつ。生き生きと輝き成長していく素晴らしさに拍手です。共感しました。

感想…昨年の6月に初めて出産し、娘はダウン症の障害をもって生まれてきました。これから何が起きるかわかりませんが、いじめに負けない強さではなく、自分のことを好きになるこどもに育てたいと思います。自分のこどもが大好きです。

感想…私にも青年期に事故で足をなくした兄があり、当時相当苦しんでいたことを思い出し涙なくして読まれませんでした。先に出た乙武さんの本とて同じです。世間はなんで身障者を白い眼で見るのだろうと思うと悲しくてなりません。身障者も私達と同じように元気に生きています。

感想…みんな明るい顔をしていた。私達と何ら変わりはない。このような人達を素直に受け入れる社会を私達は築いていくべきだ。

感想…自分の回りには体の不自由な人がいなくて話す機会もなくて、でも、この本を読んでみて、自分の言った言葉でこんなにも傷つき苦しむ人がいることが、なんかわかって、これから自分の言葉や態度に気をつけなければいけないと思った。今、私は手話に関心をもっているために手話教室に習いにいっています。手話のむずかしさ、必要さをしみじみ考えています。

感想…障害をかくそうとせずに皆、堂々と発表していることに驚かされ、かくあるべきと感じた。が、一般社会の人が同じように受け止めるかどうか?

感想…今までは障害者って私達とはちがう別格の存在とずっと思ってましたが、誰でもなりうる可能性があるということを改めて知りました。私は出生前診断で奇形の可能性を指摘され中絶しました。親であれば五体満足で生まれて当たり前だと思っていました。しかし、この本と出会うことで、私の思い込みで貴重な命を抹殺してしまったのだと……。今度、私達に授かる命はどんな子であれ、受け入れようと思いました。

感想…表紙の女の子の写真に魅かれ、思わず本を手にしました。題名はその後でした。カラー写真に写っているこども達のいきいきとした表情・笑顔に感動し、その明るさに驚いてしまいました。気分がめいっていた私に、スッっと明るい日差しを与えてくれました。家に帰ってさっそく娘に読んで聞かせると、「すごいねェ〜」と感心してました。小さなことにくよくよ悩んでいることがつまらなく思え、このこども達のように、前向きに明るく頑張っていこうと勇気を分けて頂きました。

感想…みんな自分たちの体のことを理解して受け止めて暮らしているのに感心してしまいました。今、なんの障害もない人が自殺をしたりしているのに、その人たちにこの本を読んでほしいと思いました。最後に、世界一幸せなこども達だと思いました。

感想…自分や世間の人々の偏見・歪んだ心こそが障害となって「障害のある」(と一般的に呼称されている)方達の生活や人生に障害を与えてしまっているのであって、それがなければ、体に多少の障害のある人達の人生に、障害なんか本当はそれほどないんだなということがわかった。自分達のまちがった"心"こそが彼らの障害になり得るし、自分自身の世界も狭くつまらないものにしてしまう。自分の心がいかにまちがっていたか、こども達とその親御さんたちの文章と写真が気がつかせてくれた。素晴らしい本と出会えてうれしいです。

感想…みんな本当に気持ちがよくわかり良かったです。一人一人、病気、障害のことの受けとめ方がちがうことがわかり、今、自分の娘を障害者とどう関わらせたらよいか、参考になりました。

感想…新聞で見つけて購入しました。写真を見た時はびっくりしましたが、読んで行くうちに皆さんのひたむきな姿に勇気づけられました。……というのは、私も幼少時の病気の後遺症のため、左手に多少の障害をもっているからです。物心ついた時は親を憎んだこともありました。でも今は普通に生活して結婚もしたので、幸せです。これからも皆さんのためにいい本を作って下さい!

感想…私は本書を読み、とても感動し、共感も得ました。私も先天異常で、顔右半分に大きなあざのようなものをもって生まれました。中学に入ってから正しい名称を知ったのですが、「顔面色素母斑」といわれるものでした。先天性四肢障害のように、何か不自由するものではありませんが、やっぱり隠せなく、目立つ部分でもあるので、以前は周囲の冷たい視線が嫌なこともあったし、そんな私を生んだ母を、心の中で憎んだこともありました。でも、それでも私は自分なりにプラス志向に生きています。そんな私を支えてくれるたくさんの友人もいます。そして私は自分が大好きで、生まれたことにとても感謝しています。

感想…すごく”ぐさっ”とくるものがありました。私は健常なんですけど、ハンディをもっている彼らの強さみたいなのに驚き、多くの壁にぶつかりながらも、みんな自分のハンディを受け入れているのは立派。もし私が同じ立場ならどうなんでしょう。きっと内にこもり、世間との係わりを断とうとすると思う。これからも、こういったハンディキヤップをもった方達の素の言葉が載った本を作ってほしいです。

感想…小学校の頃の友達の妹さんが左手の指がなく、小さく丸くなっていました。私はそれを障害だとも何とも思っていませんでした。一人の人として見ていたのです。この本を手にして、手がないことは障害なのか? と思いました。本のタイトルのように、これが自分にとっての五体満足だと思います。障害ということで壁をつくらず、命をさずかってこの世に生まれてきたのだから、生きるトイウことを楽しむことが大切だと感じました。

感想…本当にこの本に出会えてうれしいと思う。自分のこどもが五体満足でよかったと思う。

感想…写真ガたくさんあって、良かったです。「今の私」の所が、文章を書いた時と今との変化が感じられていいなと思いました。

感想…現在、保育士をめざして保育科に通っています。新春からお世話になる園にも、障害をもったこどもがいます。どうしてもかわいそう!!と思ってしまう私に、この本は強い刺激をもらいました。障害をもつこどもと健常児との保育はとても難しいと思って、今から不安でした。でも、今の私は胸をはって障害児には”障害があったって不幸ではない”ということ、健常児には絶対に”しんしょう”と言わせないこと、説明をきちんとするとわかってくれるとわかったので、言えるでしょう。そして「先生はたよりになる!」と言われるように努力したいと感じました。すてきな本をありがとうございました!!

感想…本書を読ませてもらってとても感動しました。私たちの考えを変えなくてはと思いました。また私がはげまされました。これからは 障害のある方に対する考えを変えてゆきます。第2、第3の本が出ることを期待します。

感想…『五体不満足』より感激しました。みんなのそっちょくな言葉が良かったです。日本のこういう方々に対する背景もわかって良かったです。

感想…この本を読んで、みんなのびのび生きていることがわかるような気がする。【女の子とハート君のイラスト入りで吹き出しに】「みんないっしょ」「手がなくてもみんないっしょ」「そうだね」

感想…自分の専門分野にも関係があり、また、最近、遺伝子治療などが発達してきており、興味をもって読ましていただきました。

感想…乙武さんだけでなく、多くの先天性四肢障害のかたが、楽しく一生懸命に生きておられるのに感動しました。

感想…継続、努力、訓練は大事なこと。本書は「やればできる」ことを教えてくれています。

感想…障害の程度の差はあるが、こどもたち自身や家族の力強さ、人間としての本当のやさしさ、温かさ、すばらしい生き方に感動しました! 「お母さん、産んでくれてありがとう!」お父さん、お母さんからいただいた命を大切に、ハンデをハンデと思うことなく、しっかりと生きている姿を学級(6年担任)の子たちに語っていきました。まさに「ちがうこと バンザイ!」です。ちがいはあっても人間としての値うち(命の大切さ、尊厳など)はみな同じ。平等である考えを今後も育てていきたい。

感想…近視だから、これも障害といえよう。風邪ひきやすいから、これもそうだろう。内臓または頭の中に長短があれば、そしてまた欠けていなくても、弱くできていれば、これもそうなんだ。見える(肉眼で)からばかりではないと思わされた。

感想…私の子どもも知的障害をもつ長男と内反足の3男の父親です。たとえ周囲からは奇異の目で見られることはあっても、子どもたちは3人仲良く遊んでいます。貴書からも感じられるのですが、やはり親をはじめとしてその子に対して懸命になり、愛情を注いでいるのがはっきりとわかるのです。障害をもっている子どもたちの中では、とても恵まれているなと思いました。やはり何事でも悪くとらないよう考えなくてはいけないと思います。3男も来年には手術です。父子家庭(母は4年前にガンで亡くなる)である関係上、看護もなかなかできませんが、子どもたちには親としてできるかぎりのことをするつもりです。

感想…著者を知っていたので購入

意見…先天性の重度障害児を育てている保護者が書いている本の出版を希望しています。

感想…私もまだ9カ月の赤ん坊がいます。その子には左手の障害があり、この父母の会に入会していて、たくさんの似た境遇の人がいることを改めて感じました。写真の笑顔とても素敵でした。これからも私たちもつらいこと苦しいことガあると思います。がんばって乗り越える勇気がわいてきました。是非、第2弾を作ってください。私のこどもの写真ものせたいです。はずかしいこと、苦しいことではないので。

感想…すごくカンドしました。どんなに足が小さく手が小さくたって、情いっぱい生きてる力がすごかった。はげみになった。私の近くに先天性四肢障害の人がいたら助けてあげたいと思うほど、かわいい子ばかりでした。私は本当に五体満足なのだからガンバロウと思う。五体不満足のようにベストセラーになれ!

感想…自分のしょうがい者だから、どんなことが書いてあるかきょうみがあったのでかったけど、よんで本当によかったとおもう。これからもこんなよのなかだから、こういう本をもっとだしてほしいです。

感想…3才になるこどもも四肢障害(両手)です。多くの人にこの本を読んで頂けることで、外に(社会に)でやすくなるような気がしました。まだまだ日本では障害=「不幸」=「差別」が多いです。少しでもなくなるといいなぁと思い、この本をどしどし皆さんに読んで頂きたいです。

感想…命の尊さを教えられたようでした。私たちが思う以上に彼らは幸せで強いのだと感心しました。我が子を想い、心の支えになりました。

感想…先天性四肢障害に関する本は『五体不満足』に続いて2冊目ですが、原因・出生時の思いなどにも触れた内容のものも読みたいと思った。障害をもっても元気に前向きに生きる人々を見て、自分も頑張ろうと思う。

感想…私も先天性四肢障害児の孫をもつ者です。一人一人の体験談・考え方を知るにつけ、身につまされることばかりです。娘も孫をごく自然に普通のこどもとして育ててています。でもそこに行き着くまでにはやはり苦難の道がありました。この本を読んで、健常者の人達の偏見の度合が少しでも少なくなってくれればと祈らずにはいられません。孫が大きくなったら自分で読むときがくるでしょう。どうもありがとうございました。

感想…私の孫も障害をもって生まれてきました。本を読んで同様の不安、孫の将来等、考え悩んだ時期もありました。ただし孫の成長の過程を見守りながら、何事に対しても前向きに人一倍やりとげる姿を見て、完全とはいえないまでも少しずつ消し飛んでいったのです。今では本当の意味の五体満足だと思っています。祖父母に対する「思いやり」ももっています。障害をのりこえ、前向きに人生を考え育っているみなさまに唯々、感動の一言につきます。集に携わった皆様、こ苦労さまでした。

感想…病気でがんばっている人の本に興味があり、よみました。よかったです。手がなくても足がなくてもいいと言えることがすごいと思います。生まれた時の形が五体満足。そういうふうに思えるのはいいことだと思います。だって健常者でもそういうふうに思えない人もいるのだから。

感想…勉強になりました。

感想…読みやすい本だと思いました! 以前、『ようこそダウン症の赤ちゃん』も見ました。"あの本に似てる”と思いました。このところ、本を読む時間がふえたので、”読みやすく、わかりやすい”本をみつけています。

感想…父母の会会員。今回自分も書いてみようか迷ったが、とても良い本でした。次回作をぜひ、お願いします。

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