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テストが導く英語教育改革 「無責任なテスト」への処方箋 テストが導く英語教育改革 「無責任なテスト」への処方箋
 (2017.7.21 販売会社搬入)

テスト改革なしに、英語教育改革の成功はない。言語テスト論に基づき、学校で行われるテストの問題点を的確に指摘し、具体例とともに改善策をわかりやすく解説。これからの英語教育と評価のあり方を提言する。

「教えない授業」から生まれた 英語教科書 魔法のレシピ アクティブ・ラーニングかんたんガイド 「教えない授業」から生まれた 英語教科書 魔法のレシピ
  アクティブ・ラーニングかんたんガイド

 (2017.7.21 販売会社搬入)

生徒が自ら学び始める授業を実践する著者が、英語教科書を使ったアクティブ・ラーニングの活動例を紹介。教科書の導入から入試対策まで、中学校・高校ですぐに使える授業づくりのノウハウが詰まった一冊。

〓書名〓 小学校で英語を教えるためのミニマム・エッセンシャルズ
 小学校外国語科内容論

 (2017.6.26 販売会社搬入)

2020年、ついに小学校で外国語が教科化。指導のために身に付けたい最低限の専門知識を概説。英語教員養成コア・カリキュラム準拠。教員を目指す学生はもちろん現役教員の学び直しにも最適の1冊。

高校生のための憲法入門 高校生のための憲法入門
 (2017.5.3)

高校生に、憲法に関わる事例を具体的に解説。いじめ、校則、プライバシー、内申書、実名報道、持ち物検査、選挙、憲法改正など、気になる事例を掘り下げた、授業でも使える26章。憲法がより身近に感じる16のコラム付き。

国語教育実践の基底 国語教育実践の基底 (2016.12.25)

国語(科)教育の「実践」と「研究」の「橋渡し」に取り組んできた筆者が、子どもたちの学びに寄り添いながら、これからのことばの教育の歩む道を照らし出した一冊。講演記録「ことばは心のかたち」を付す。

小学校にプログラミングがやってきた! 超入門編 小学校にプログラミングがやってきた! 超入門編
 (2016.11.30 販売会社搬入)

2020年度から小学校でのプログラミング教育が必修化される。本書はプログラミングを子どもに楽しく習得させるための必須の心得を伝授。プログラミングを初めて学び、教えるための待望の入門書! 全6章、「簡略用語集」付き。

高校生のための選挙入門 高校生のための選挙入門 (2015.7.1 販売会社搬入)

高校生に、選挙に関わる事例を具体的に解説。ネットでの選挙運動の方法、選挙違反の実例、日本と各国の投票率の比較など、気になる事例を掘り下げた、授業でも使える23章。選挙が身近になる11のコラム付き。

アクティブ トランジション 働くためのウォーミングアップ アクティブ トランジション 働くためのウォーミングアップ (2016.4.20)

社会に出て活躍する学生は何が違うのか──学生から社会人へのアクティブ トランジション(能動的移行)のために開発された実践モデルを研究論文と共に収録。大学における就職支援、企業の採用活動に携わる方々に。

優秀なる羊たち 米国エリート教育の失敗に学ぶ 優秀なる羊たち 米国エリート教育の失敗に学ぶ (2016.2.10)

一様に賢く、才能に溢れ、意欲的なアメリカのエリート学生たち。しかしその一方で彼らは、小心で常に不安を抱え、真の意味での知的欲求は乏しく、自分の将来を自分で決めることもできない。元イェール大教授の著者は、そんな「優秀なる羊たち」の実態を経験に基づいて明らかにし、歴史を踏まえて分析。大学教育のあるべき姿を問い、若者たちを真の学びへと誘う。日本語版解説は、阿部公彦(東京大学准教授)。

「チーム学校」を創る 「チーム学校」を創る (2015.10.20)

今日、一人の教師が担える教育活動には限界がある。教職員全員で協働するとともに、家庭や地域、社会と連携し、一つの「チーム」として子供たちに向き合うことが求められている。学校という組織の新しい在り方を問う一冊。

大学生のための メディアリテラシー・トレーニング 大学生のための メディアリテラシー・トレーニング (2015.9.10)

「テキスト」と「トレーニングシート」の2分冊で、日常の習慣的行為からメディアリテラシーの視点を学ぶ。テレビを考える/ケータイ・スマートフォンを考える/雑誌を考える/自分を撮る/街中にあふれる記号を読む/複製される空間と行為他、全19章。活動に使える具体的用例と丁寧な解説。楽しめるコラム。

中高生のための 科学自由研究ガイド 科学コンテストに挑戦しよう! 中高生のための 科学自由研究ガイド 科学コンテストに挑戦しよう! (2015.9.20)

科学自由研究が盛んなアメリカの中高生に広く利用されている “Teen Science Fair Sourcebook” の翻訳に、日本独自の情報や先輩たちの経験談を盛り込んだ、科学自由研究に関する解説書の決定版です。

書道授業の実践的研究 書道授業の実践的研究 (2015.8.20)

学習者主体の書道授業をどのようにして実現するか。「お手本主義」を脱却して「思考」や「認知」的活動を取り入れた学習指導のあり方を、著者の中学・高校・大学における豊富な実践研究をふまえて提唱する。

教室を知的に、楽しく! 授業づくり、学級づくりの勘どころ 教室を知的に、楽しく! 授業づくり、学級づくりの勘どころ (2015.8.10)

信頼できる仲間がいて、笑いがわき起こる学級。目標に向かって協力して取り組める学級。そうした場で展開される授業は楽しいはずです。著者自身の経験を踏まえて、授業づくりと学級づくりの「勘どころ」をわかりやすくまとめました。

中学英語いつ卒業? 中学生の主語把握プロセス 中学英語いつ卒業? 中学生の主語把握プロセス (2015.8.3)

中学生の「名詞句」の把握、特に主語を把握するプロセスが3年間の学習とともにどのように変化していくか。中学生の英語学習の実態を縦断的に追いかけた結果報告書。本研究で使用したテスト問題付き。

若手教師のための 英語授業70のツボ 若手教師のための 英語授業70のツボ  (2015.5.1)

国立大学の附属小学校・中学校に長く勤務し、指導と研究を重ねてきた著者が、若手教師に向けて英語の授業づくりのツボを紹介する。豊富な指導の実践例に加え、それを支える理論的な背景をわかりやすく解説。

変わる学力、変える授業。 21世紀を生き抜く力とは 変わる学力、変える授業。 21世紀を生き抜く力とは (2015.4.10)

未来を生きる子どもたちのために今、為すべきことは何か──学びの先端を駆ける教育学者が学力観の変遷を豊富な資料でたどり、21世紀を生き抜く学力を育成する授業モデルを力強いメッセージとともに提案する。

高校国語実践の省察と展望 高校国語実践の省察と展望 (2014.8.18)

高校国語授業の実践と研究から生まれた28の論考を集大成。「省察」という振り返りと「展望」という見通しの双方の力が交錯する地点で、より深い学びの方法が具体的に提示される。国語教育関係者、必読の書。

ディスカッションから学ぶ翻訳学 トランスレーション・スタディーズ入門 ディスカッションから学ぶ翻訳学 トランスレーション・スタディーズ入門
 (2014.6.30)

「ディスカッション」による実践例を通じて、翻訳学の基礎を学ぶ! 「課題」で学習のポイントを確認、「解説」で用語・概念などを学習し、「キーポイント」で整理。4コママンガ/絵本/短編小説/俳句/新聞記事/映像字幕等、豊富な素材と楽しめるコラム。

大学生のための 文学トレーニング 現代編 大学生のための 文学トレーニング 現代編(2014.6.30)

「テキスト」と「トレーニングシート」の2分冊スタイルで、文学・批評理論を学ぶ。「夢の中の日常」「卒塔婆小町」「アメリカン・スクール」、「楢山節考」「ゆき女きき書」「セヴンティーン」、「空気頭」「円陣を組む女たち」「兎」等、14の小説と丁寧な解説。役立つ「主要用語索引」付き。

「幸せリーグ」の挑戦 「幸せリーグ」の挑戦 (2014.4.28)

住民の幸福度向上を目指し、全国55の自治体が結成した「幸せリーグ」。物質的に豊かなだけでは幸せを実感できない時代において、各自治体はどんな施策で幸せの実現をめざすのか。その挑戦と今日的意義を紹介。

大学生のための 法学トレーニング 大学生のための 法学トレーニング
 (2013.3.10)

「テキスト」と「トレーニングシート」の2分冊スタイルで法学に親しみ、法的思考や法的知識を習得。
問題を発見しよう(日常会話の中で法的問題を見つけよう・ネットの危険性を知ろう他)/根拠を探そう(条文を使いこなそう・判例を読んでみよう他)/応用してみよう(試験の問題形式の解法を考えよう・調査と引用の仕方を考えよう他)、全15章。活動に使える具体的用例と丁寧な解説。

国語授業における「対話」学習の開発 国語授業における 「対話」学習の開発 (2013.12.10)

「対話力」こそが「伝え合う力」の基盤となる。実践的理論を踏まえた上で、中学校国語科における幅広い学習場面での対話を取り入れた授業実践を紹介。生きて働く対話力が身につく授業のための実践的提案書。

小中連携を意識した中学校英語の改善 小中連携を意識した中学校英語の改善 (2013.11.1)

英語教育の小中連携にとどまらず、「実際に英語が使える子どもたち」の育成のための指導をわかりやすく紹介する。中学校の英語教科書の内容を取り上げながら、その活用の仕方を具体的に提案する。

司書教諭が伝える 言語活動と探究的な学習の授業デザイン 司書教諭が伝える 言語活動と探究的な学習の授業デザイン
 (2013.10.20)

学校図書館でできることは、読書活動だけではない。より豊かな言語活動や探究的な学習を可能にする機能をもっている。司書教諭の第一人者が提唱する、学校図書館の可能性を拓く授業デザイン。

大学生のための 文学トレーニング 古典編 大学生のための 文学トレーニング 古典編 (2013.10.15)

「テキスト」と「トレーニングシート」の2分冊スタイルで、古典へのアプローチの方法、読解の知識を学ぶ。『伊勢物語』『古今和歌集』『平家物語』、『源氏物語』『新古今和歌集』『雨月物語』、『万葉集』『百人一首』『東海道四谷怪談』等、14章による古典作品と丁寧な解説。活動に使える豊富なビジュアル資料付き。

書き込めば身につく! 小論文メソッド 書き込めば身につく! 小論文メソッド(2013.9.10)

必ず書けるようになる15のメソッドを、トレーニングシートを使って学ぶ、実践の書!
主語はなるべく軽快にする/接続コトバを使いこなす/自分の興味・関心に意味はあるか?/しりとりの原則で文章をなめらかにする/二つの方向から読者を納得させる他。

英語の授業を楽しくする10分間の帯活動 「フリートーク」で表現力を育てる 英語の授業を楽しくする10分間の帯活動 「フリートーク」で表現力を育てる
 (2013.8.10)

中学英語教師である著者が開発した「フリートーク」を、手軽に授業で実践できるよう体系的に解説。ペア、グループと、段階的に発展する帯活動を通して、生徒の表現力を育成。すぐに使えるワークシート付き。

やってみよう! 教室で英語落語[DVD付き] やってみよう! 教室で英語落語[DVD付き](2013.6.20)

ユーモアたっぷりに日本を紹介できる「英語落語」に、生徒とチャレンジしてみませんか。中高生にも取り組みやすい小噺・落語全15話と演じ方のヒントを掲載。著者による全話の実演と海外公演を収めたDVD付き。

「新たな学び」を支える国語の授業 上 思考力・判断力・表現力の育成を目ざして 「新たな学び」を支える国語の授業 上 思考力・判断力・表現力の育成を目ざして
 (2013.6.20)

「思考力・判断力・表現力等」の育成は、現在の学校教育における最重要課題となっている。国語科においてこれらの能力を育むための「新たな学び」のあり方を、表現の授業を通して考究する。

「新たな学び」を支える国語の授業 下 思考力・判断力・表現力の育成を目ざして 「新たな学び」を支える国語の授業 下 思考力・判断力・表現力の育成を目ざして
 (2013.6.20)

「思考力・判断力・表現力等」の育成は、現在の学校教育における最重要課題となっている。国語科においてこれらの能力を育むための「新たな学び」のあり方を、文学と伝統的な言語文化の授業を通して考究する。

看護系学生のための日本語表現トレーニング 看護系学生のための日本語表現トレーニング(2013.5.30)

「テキスト」と「トレーニングシート」の2分冊で、看護系に特化した日本語表現能力を養成。基礎を学ぶ【スタディスキル編】、コミュニケーション力を身に付ける【ソーシャルスキル編】の2部構成、全14章。看護系学生だけでなく、医療現場で働く新人看護師にも最適。

保育系学生のための日本語表現トレーニング 保育系学生のための日本語表現トレーニング(2013.5.30)

「テキスト」と「トレーニングシート」の2分冊で、保育系に特化した日本語表現能力を養成。基礎を学ぶ【スタディスキル編】、コミュニケーション力を身に付ける【ソーシャルスキル編】の2部構成、全14章。保育系学生だけでなく、新人保育者(幼稚園教諭・保育士)にも最適。

思考力を高める授業 作品を解釈するメカニズム 思考力を高める授業 作品を解釈するメカニズム(2013.5.10)

解釈はどうやって導き出されるのか。そのメカニズムの鍵は〈根拠〉と〈理由〉を分けることにあった。子どもの「読みの力」を高めるための新しい授業づくり提案書。小・中学校の国語科授業展開案13本も収録。

学校における対話とコミュニティの形成 コールバーグのジャスト・コミュニティ実践 学校における対話とコミュニティの形成
  コールバーグのジャスト・コミュニティ実践
(2013.3.25)

お互いをどう活かし、自分はどう生きていくのか。人とつながって善く生きるとはどういうことか。対話を基 盤としながらよりよい生き方、在り方を協同で探求するための、実践的シティズンシップ教育論。

グループディスカッションで学ぶ 社会学トレーニング グループディスカッションで学ぶ 社会学トレーニング(2013.4.10)

社会学的視点を応用し、考え・コミュニケートする力を身に付ける画期的な書!
問題点に気づかせる「ダイアローグ」、グループで取り組む「ワークシート」、課題を考えるための「資料(新聞記事)」、視野が広がる「解説」で、効果的に学習。
「コンビニ」「携帯電話」「言葉」「民族」「貧困」「会社」「メディア」「環境」など、現代的な14のテーマ素材を、ディスカッションを用いて多角的に考察する。

先生のための入門書 著作権教育の第一歩 先生のための入門書 著作権教育の第一歩(2013.2.15)

著作権教育をわかりやすく! 新学習指導要領の実施に伴い、迫られる各教科での著作権指導。はじめて取り組む教師に向けた平易で丁寧な解説と小・中・高等学校における実践モデルを多数収録した最新入門書。

プレイフル・ラーニング ワークショップの源流と学びの未来 プレイフル・ラーニング ワークショップの源流と学びの未来(2013.1.10)

現役にして伝説のワークショッパー、ハーバード大学博士・上田信行が「学びの場づくり」の奥義を語り明かす。ナビゲーターは中原淳東京大学准教授。学習環境デザインの歴史と、学びの未来を読み解く最強のテキスト。

読む力が育つ「おもしろ見つけ」 読者反応理論を取り入れた物語の授業 読む力が育つ「おもしろ見つけ」 読者反応理論を取り入れた物語の授業(2012.11.10)

どうすれば生きた「読む力」を育てることができるか。「おもしろ見つけ」の授業では、読み手一人一人の反応を交流し合うことを通して読む力を定着させる。その方法と課題を理論と実践の両面から考究する。

地域力の時代 絆がつくる幸福な地域社会 地域力の時代 絆がつくる幸福な地域社会 (2012.9.10)

荒川区では、町会等をはじめとする区民の活発な地域活動が行われており、助け合う風土が今も受け継がれている。地域力を強化し、次世代に継承していくためには、今、何が必要なのか。区民が主体となった自治体運営の在り方を提言する。

中学校・高等学校 言語活動を軸とした国語授業の改革 10のキーワード 中学校・高等学校 言語活動を軸とした国語授業の改革 10のキーワード
 (2012.7.15)

新学習指導要領でキーワードとなる「言語活動の充実」。中学校・高等学校の国語授業の改革を,この「言語活動」を軸とする10の視点から提案するとともに,授業で検証,その効果と課題をまとめた実践事例集。

Learning×Performance インプロする組織 予定調和を超え、日常をゆさぶる Learning×Performance インプロする組織 予定調和を超え、日常をゆさぶる
 (2012.3.30)

今、なぜ、組織開発・人材育成に「インプロ=即興演劇」なのか。さまざまな組織・企業で導入され始めたインプロ研修の実際を紹介。組織の学び・イノベーションの新たなカタチを追究し、先行き不透明な時代に活路を拓く。

大学生のための 文学トレーニング 近代編 大学生のための 文学トレーニング 近代編(2012.1.10)

好評の大学生のためのトレーニングシリーズ第6弾。「テキスト」と「トレーニングシート」の2分冊スタイルで、文学理論を楽しく学ぶ。「小僧の神様」「鎌倉夫人」「蠅」、「舞姫」「少女病」「放浪記」、「坊っちゃん」「たけくらべ」「舞踏会」等、15の小説と丁寧な解説。活動に使える豊富なビジュアル資料付き。

子どもの未来を守る 子どもの貧困・社会排除問題への荒川区の取り組み 子どもの未来を守る 子どもの貧困・社会排除問題への荒川区の取り組み
 (2011.11.20)

給食費が払えない。修学旅行に行けない。ふだんは見えない「子どもの貧困・社会排除問題」に地域社会はどう立ち向かうのか。全国の自治体に先駆けた荒川区の取り組みを紹介する。

近代日本における 自学主義教育の研究 近代日本における 自学主義教育の研究(2011.9.10)

「辞書引き学習法」で知られる著者による、自学主義教育の史的研究。明治末期に小学校で展開された自学主義教育を対象に、児童の主体性形成のための教育方法原理を明らかにする。

大学生のための  社会人入門トレーニング コミュニケーション編 大学生のための 社会人入門トレーニング コミュニケーション編
 (2011.9.10)

好評の大学生のためのトレーニングシリーズ第5弾。「テキスト」と「トレーニングシート」の2分冊スタイルで、社会人として必要とされるコミュニケーション力と基本的な文書作成を学ぶ。要点をつかみやすい豊富な「会話例」「文書例」と、注意点を整理できる「!気をつけること」。全21章、付録付き。

推論発問を取り入れた 英語リーディング指導 深い読みを促す英語授業 推論発問を取り入れた 英語リーディング指導 深い読みを促す英語授業
 (2011.9.1)

テキストに書かれた情報をもとにして筆者の意図や登場人物の心情などを推測させる「推論発問」は、英語リーディング指導を活性化する。「推論発問」の原理と指導法を豊富な実例をあげて提案する。

生徒の間違いを減らす 英語指導法 インテイク・リーディングのすすめ 生徒の間違いを減らす 英語指導法 インテイク・リーディングのすすめ
 (2011.9.1)

生徒にどんなに自己表現をさせようとしても、書く文章が間違いだらけでは話にならない。生徒の間違いを減らすために、導入した英文を体の中に染み込ませる方法「インテイク・リーディング」を提案する。

大学生のための  就活トレーニング  SPI ・エントリーシート編 大学生のための 就活トレーニング SPI ・エントリーシート編
 (2011.8.20)

好評の大学生のためのトレーニングシリーズ第4弾。2分冊スタイルで、SPI問題の基本的な解き方と、エントリーシートの対策を学ぶ。要点がつかみやすい「SAMPLE」、解法を段階的に学べる「STEP」、注意点を整理できる「POINT」など。「就活支援」のための待望の企画!

地域に愛される大学のすすめ 地域に愛される大学のすすめ(2011.8.5)

「地方、小規模、伝統がない」という定員割れの3条件を満たしている大学のなかに、「地域で学ばせる」ことで学生を本気で育てる、ユニークな体制を持つ大学や大学コンソーシアムがある。こうした仕組みのなかで学生たちは「楽しく生きることのできる、すてきな大人に仕立て上がる」。「勉強させられた」のでなく、「自ら楽しく学ぶ」方法をどう作っていくのか、その難しい問いのひとつの答えが、本書にある。

明日の授業をどう創るか 学習者の「いま、ここ」を見つめる国語教育 明日の授業をどう創るか 学習者の「いま、ここ」を見つめる国語教育
 (2011.7.30)

学習者にとって「楽しく、力のつく」国語教育の地平を常に切り拓いてきた著者と、研究室関係者による論文集。明日の国語の授業をどう創るかという問いに直接応える、小学校から大学までの実践的提案を収録。

英語検定教科書 制度、教材、そして活用 英語検定教科書 制度、教材、そして活用(2011.7.15)

文部科学省外国語科主任教科書調査官、視学官を歴任した筆者が、自らの経験と研究成果を集大成。学習指導要領の歴史をひもとき、教育行政、教科書検定・採択制度、教科書の活用と授業実践に至るまで、丁寧に説いた待望の書。英語教育関係者、英語教師を志す全ての学習者に必携の書。

花育のすすめ 親子ではじめるフラワーアレンジ12か月 花育のすすめ 親子ではじめるフラワーアレンジ12か月(2011.7.10)

花と遊び、花を育て、花から学ぶ。アート感覚、科学へ関心、命への思いやりと慈しみ、環境への向き合い方等を五感を通して学ぶ体験型教育─「花育」のすすめ。親子で対話を楽しみながらすすめる36のカリキュラムを収録。

大学生のための 文学レッスン 近代編 大学生のための 文学レッスン 近代編(2011.6.20)

「文学」に親しみ、参加する、待望の本! 「恋愛」「ファッション」「学校」「家族」「自然」「異界」「病い」「戦争」「外国」「メディア」の10ジャンル、30の小説から構成。現代小説を手がかりに、「それから」「舞姫」「たけくらべ」等、近代の代表的作品を通してレッスンに参加。「読む技術」を手に入れ、文学と新たに出会う本。

大学生のための 文学レッスン 古典編 大学生のための 文学レッスン 古典編(2010.1.20)

「古典」に親しみ、参加する、待望の本! 「ことばの力」「編集」「読む」「文体」「レトリック」「翻訳する」「共有」といった7つのテーマ(全16章)から、レッスンに参加することで、古典と現在を発見する新テキスト。「主要登場人物解説」、次のステップのための「主要参考文献」付き。

学習言語とは何か 教科学習に必要な言語能力 学習言語とは何か 教科学習に必要な言語能力 (2011.6.10)

近年、第二言語学習者、母語話者ともに「学習言語」の習得が不十分なために、授業についていけない児童・生徒が増えている。日米の研究や事例を紹介しながら,教科教育で使われる言語のあり方を考える。

英語の疑問 新解決法 伝統文法と言語理論を統合して 英語の疑問 新解決法  伝統文法と言語理論を統合して (2011.5.30)

英語の学習にあたり、誰もが出くわす「英語の疑問」。どのような考え・姿勢で、どのような道具(辞書・語法辞典・コーパスなど)を用いてそれに立ち向かうのか。語法研究の第一人者が、豊富な実例を交え、教条を廃し実践に即して説き明かす。英語〜英語教育関係者必読。

>国語の力 「伝統的な言語文化と国語の特質に関する事項」の言語活動 国語の力 「伝統的な言語文化と国語の特質に関する事項」の言語活動
 (2011.4.1)

学習指導要領の改訂で新設された〔伝統的な言語文化と国語の特質に関する事項〕についての実践提案。どうすれば子どもたちが楽しく学べるか、言語活動をどう組織すれば力がつくか、授業の道筋を明快に示す。

俳句の授業ができる本 CD付き 創作指導ハンドブック 俳句の授業ができる本 CD付き 創作指導ハンドブック(2011.1.30)

新学習指導要領に盛り込まれた俳句の創作は、全ての教育活動の核として機能する可能性を秘めている。「俳句は難しいもの」と不安を感じる先生方に、誰でも五分で一句作れる俳句創作指導法を伝授する

クラウン総合英語 第2版 クラウン総合英語 第2版 (2010.11.1)

高校教科書「CROWN」の代表著者による、要点を押さえた記述。高校生や社会人の必修英文法を網羅し、導入、基本、発展の3ステップで確実に習得。豊富な図表やコラムで理解が深まるよう配慮した。4色刷。解答 40ページ付き。

教育の情報化と著作権教育 教育の情報化と著作権教育 (2010.10.10)

小中学校での著作権教育を“教育の情報化”と関連させて実施する方策とは? その基本的な考え方のほか、著作権教育に詳しくなくても取り組み可能な12本の実践事例を収録。すぐに使える教材紹介付き。

「脱・管理型教育」の処方箋 自立と対話のクラスを生みだす6つのキーワード 「脱・管理型教育」の処方箋 自立と対話のクラスを生みだす6つのキーワード (2010.9.10)

医療・スポーツ・ビジネス界で注目の「ファシリテーション」「ナラティブ」「ビジョニング」等の〈思考・コミュニケーション〉ツールを教育現場に。自立と対話のクラス創生を目指す、「脱・管理型教育」時代の教員必読の書。

学校で取り組む 情報社会の安全・安心 学校で取り組む 情報社会の安全・安心 (2010.9.10)

新学習指導要領に明示された情報モラル教育の具体的ですぐに実践できる事例を豊富に提示。「保護者向け」と「教員研修」の事例も掲載。さらに道徳教育の観点から「心の育成」を目指した情報モラル教育の新たな方策を示す。

図解中心 世界史の整理 図解中心 世界史の整理 (2010.9.10)

左頁は本文・右頁は図版で構成。本文は古代から現代までを記述。図版は地図や人物などをイラスト風に表現。センター試験レベルの用語を色ゴチックで表示し、流れがよくわかる最適の受験参考書。2色刷。

心に響く道徳教育の創造 道徳教育が学校を変えた 心に響く道徳教育の創造 道徳教育が学校を変えた
(2010.8.30)

平成15年度から道徳教育を学校教育の中核に据え、豊かな心をはぐくむ教育について研究を重ねてきた三原市立中之町小学校の取り組みを通して、新しい教育課程に対応し、子どもたちが道徳的実践力を身につけるための方策を提案する。

読書の力 国語授業と学校図書館との連携・協力 読書の力 国語授業と学校図書館との連携・協力 (2010.8.20)

これからの学校教育で、生きてはたらく言葉の力を育成するためには、国語の教室と学校図書館とをつなぐことが不可欠である。学校図書館を活用した授業アイデアや、多様な読書活動の具体的方法を提案する。

スーフと馬頭琴(ばとうきん) CDつき スーフと馬頭琴(ばとうきん) CDつき (2010.5.30)

羊飼いの少年スーフと雪のように白い馬ツァスとの強い絆から生まれた楽器「馬頭琴」。よく知られたモンゴルの昔話を、モンゴルの画家アルタンホヤグ・ラブサルにより絵本化。朗読と馬頭琴の演奏のCD付き。

こんなに楽しい 小学校英語ワイワイ・メソッド こんなに楽しい 小学校英語ワイワイ・メソッド(2010.3.20)

「子どもは英語が恐くない!」2007〜09年 東京・高円寺で小学校5・6年生に英語を教えた著者の体験談。独自の教材を作り、クラスの運営も自分で考えた。子どもたちがワイワイうきうきと学ぶ様子が、ユーモラスかつ感動的に描かれる。

思考力、表現力を育てる文学の授業 「読むこと」の言語活動開発に向けて 思考力、表現力を育てる文学の授業 「読むこと」の言語活動開発に向けて
 (2010.11.30 発行)

学習指導要領に示された言語活動例は、学習活動として展開されてこそ意味がある。文学教材における言語活動の具体的な展開について、「思考力、表現力を育てる」という観点から、実践に役立つものを提案する。

思考力・判断力・表現力等を育成する方策 中高の系統的指導のためのカリキュラム・マネジメント 思考力・判断力・表現力等を育成する方策 中高の系統的指導のためのカリキュラム・マネジメント (2010.3.10)

中・高連携による中等教育の先導的モデル作りとしてのカリキュラム・マネジメントとともに、その過程における中・高一貫の系統的な「思考力・判断力・表現力等」を育成する方策を具体的に提案する。

親子で楽しむ こども俳句教室 親子で楽しむ こども俳句教室 (2011.1.20)

俳句にふれ、楽しみ、学習する、待望の本!「学校」「家族」「動物」「植物」など、親子で選べる豊富な題材。味わうポイントが分かる丁寧な解説と、楽しめる「俳句クイズ」。掲載俳句197句、引用句総ルビ付き。【付録】こども歳時記。

親子で楽しむ こども短歌教室 親子で楽しむ こども短歌教室 (2010.1.20)

短歌にふれ、楽しみ、学習する、待望の本!「学校」「家族」「生きもの」など、親子で選べる豊富な題材。味わうポイントが分かる丁寧な解説と、楽しめる「短歌クイズ」。掲載作家81人、短歌156首、引用歌総ルビ付き。
      【付録】現代語訳付き百人一首。

授業を豊かにする28の知恵 授業を豊かにする28の知恵 (2010.1.10)

大切なのは、一人一人の子どもにまっすぐ向き合い、一つ一つの課題に真摯に対応しつづけること。豊かな授業をつくるノウハウを、豊富な実例を挙げて解説。PISAや情報教育など現代の課題にも言及する。

歩育のすすめ すべての子どもに歩く喜びを 歩育のすすめ すべての子どもに歩く喜びを (2009.12.20)

人間活動の原点 “歩行” を教育・生活の場に──。「生きる力」「ライフスキル」向上のため、「食育」に続き、全国の学校、自治体で広がりを見せる「歩育」運動。その意義を紐解き、実践のためのガイドラインを示す。

「書くこと」の学びを支える国語科書写の展開 「書くこと」の学びを支える国語科書写の展開 (2009.9.10)

国語科の中で、「書くこと」の領域の学習に密接に関わりながらも指導の方向性がなかなか定まらない書写指導。「『書くこと』の学びを支える」書写指導について、その考え方と実践のあり方を提案します。

対話流 未来を生みだすコミュニケーション 対話流 未来を生みだすコミュニケーション (2009.7.30)

同調でも対立でもない。協働する組織、学び合うチームの創造に不可欠なのは "対話" の発想。学校と企業において「学びとコミュニケーション」の再設計を提唱、実践する二人のプロが織りなす、変革と多様化の時代の対話論。

地域と学校をつなぐ食育 地域と学校をつなぐ食育 (2009.7.20)

地場産野菜を給食に取り入れて26年。「無理なく続けましょう」 を合い言葉に、地元農業を生かしながら地域・家庭と連携して 続けてきた食育の実践を、地域の人々の生の声と豊富なカラー 写真とともに公開!

「伝える力」を育てる ─ 書くことの国語科授業アイディア ─ 「伝える力」を育てる ─ 書くことの国語科授業アイディア ─
 (2009.7.20)

新学習指導要領でも重視される伝え合う力、特に「書くこと」の能力はどうすれば身につくのか。全て実践にもとづいた、すぐに使える小・中学校の授業アイディア18本と、手軽にできるプチアイディア11本を紹介。

子どもの本ハンドブック 子どもの本ハンドブック (2009.6.20)

絵本、童話・児童文学、図鑑・事典・科学読み物など、子どもにも大人にもお薦めの「きっと読みたくなる子どもの本」500冊をとりあげ、あらすじ・読みどころを丁寧に解説。本の表紙の写真も掲載。子どもの本の歴史、子どもの本の専門店・博物館・美術館案内など、資料編も充実。

小学校英語で身につくコミュニケーション能力 小学校英語で身につくコミュニケーション能力 (2009.3.10)

小学校英語で児童が身につけた「コミュニケーション能力」とは? 外国語活動が必修化された今、児童・教師を対象にした調査を通してこれまでの成果を検証し、今後の展開の可能性を探る。リスニングテストDVD付き。

各教科等における 「言語活動の充実」とは何か 各教科等における 「言語活動の充実」とは何か ─ カリキュラム・マネジメントに位置付けたリテラシーの育成 ─ (2009.3.10)

『習得・活用・探究の授業をつくる』の続編。全9教科および道徳・総合的な学習の時間・特別な活動における「言語活動の充実」について教育現場の視点から解説。年間指導計画と学習指導案を収録したCD-ROM付き。

食育実践ハンドブック 第2版  明日の授業で生かせるアイディア 70 食育実践ハンドブック 第2版  明日の授業で生かせるアイディア 70 (2009.3.10)

好評の『食育実践ハンドブック』第2版。平成20年告示の新学習指導要領に基づいた「食育」の実践指導を提案する。わかりやすい指導計画のほか、豆知識など豊富な資料を収録し、学校での取り組みを全力サポート。

わかる・できる授業のための教室のICT環境 わかる・できる授業のための教室のICT環境 (2008.5.10)

ICT環境を整えることで「わかる・できる授業」が実現する。全国からの四十余りの実践・提言には、ICTを活用した授業やそのための学校経営、教育行政のヒントが満載。

学校を元気にする50のルール 学校を元気にする50のルール (2008.5.10)

真の「教育改革」は、教師と保護者が信頼で結ばれる学校づくりから生まれる。本書は、教師が今、子どもや保護者と日々どう向き合うべきか、を具体的に提案する。

ニッポンには対話がない 学びとコミュニケーションの再生 ニッポンには対話がない 学びとコミュニケーションの再生 (2008.4.30)

品格や武士道精神よりも、いま日本社会に必要なのは「対話力」。「違い」を前提として互いの考えをすり合わせていく「対話の発想」を、地域や職場、教育の場に組み込んでいく。奇才二人が「教育と社会の再生」について語り合う。

声を届ける 音読・朗読・群読の授業 声を届ける 音読・朗読・群読の授業 (2008.4.15)

著者の長年にわたる理論的・実践的研究の成果を凝縮。意味をとらえ、声を届けることの重要性を提起する。授業を行う際のポイントが明快に示され、声に出して読む学びの楽しさが伝わってくる。音声CD付き。

論理力をはぐくむ国語の授業 論理力をはぐくむ国語の授業 (2008.3.20)

国語力を支えるのは論理力である。論理力育成のために、国語の授業をどう変 えてゆくか。小・中学校の読解教材(文学・説明文)を教材の論理と子どもの 論理からとらえなおし、新しい授業のあり方を追究する。

直観からの出発 読む力が育つ「丸ごと読み」の指導 直観からの出発 読む力が育つ「丸ごと読み」の指導 (2008.3.20)

生活に生きる「読む力」をどう育てるか。直観から出発し、大局的な読みと分 析的な読みを織り交ぜて読み進める「丸ごと読み」の指導法を、授業実践を通 して具体的に示し、その成果と可能性をあきらかにする。

習得・活用・探究の授業をつくる PISA型「読解力」を核としたカリキュラム・マネジメント 習得・活用・探究の授業をつくる PISA型「読解力」を核としたカリキュラム・マネジメント (2008.3.10)

平成20年告示の新学習指導要領では「習得・活用・探究」の学習プロセスが 注目される! その解説と中学全9教科の指導案、すぐにできる24本の実践 アイディアをいち早く紹介。学校での取組を充実サポート!

解説 教育六法 2012 平成24年版 解説 教育六法 2012 平成24年版 (2012.3.10)

基本法令に最新の判例・行政実例(通達・通知)・あらましを掲載し、法令の概要・制定背景等を分かりやすく解説。本年版は「障害者虐待防止法」「スポーツ基本法」「小・中・高・特別支援学校等の学習評価・指導要録の改善(通知)」等を新収録。主要教育判例、近代教育法制史年表もますます充実。追録贈呈。

事例でわかる先生のパソコン 事例でわかる先生のパソコン (2007.10.10)

インターネットやメールの使い方からホームページ作成まで、実際の業務を想定した操作を事例と図で説明した教員向けのパソコン入門書。今、教育現場に求められる情報モラルの考え方などもコラムで解説。

学校教育裁判と教育法 学校教育裁判と教育法 (2007.7.20)

学校事故、いじめ、個人情報、校則などをめぐる裁判事例を教育法学の視点から分析。子どもの人権侵害と教師の人権保障の一体性を重視しつつ、教育と法のかかわりをトータルに展望し、教育法学の可能性と役割を論述した決定版。

解説 教育六法 2007 平成19年版 解説 教育六法 2007 平成19年版 (2007.3.1)

学習・実務に直結した教育六法の最新版。基本法令に最新の判例・行政実例・「あらまし」を掲載し法令の概要・制定背景等をわかりやすく解説。

コミュニカティブ・テスティングへの挑戦 コミュニカティブ・テスティングへの挑戦(2007.4.10)

コミュニカティブな授業にはコミュニカティブなテストを! これからのテストには、現実の言語の使用場面を想定した「コミュニカティブ・テスティング」が必須。10年間の実践研究から良問を精選し紹介。

小学校英語 学級担任のための活動アイディア集 小学校英語 学級担任のための活動アイディア集(2007.4.10)

現場の先生の実践から生まれた小学校英語活動アイディア集。コピーして使える絵カードや児童の理解を深めるワークシートなどを使って楽しく取り組める英語活動のヒントを豊富に紹介する。授業後に活動のふり返りができ、まとめておくと評価の資料にもなる「ふりかえりシート」付き。

がんばろう!イングリッシュ・ティーチャーズ! 自主研修ハンドブック がんばろう!イングリッシュ・ティーチャーズ! 自主研修ハンドブック(2007.4.10)

英語教師としての力量を高めたい。そんな教員のための自主研修ハンドブック。基本的な考え方を解説し、実例を多数紹介。さらに文献やウェブなどのリソースも収録。「英語力」と「授業力」を高める必携の書。

「読解力」をはぐくむ国語学習 「読解力」をはぐくむ国語学習(2007.3.28)

PISA型「読解力」を身につけるには、国語科の授業・学習指導プランをどう変えていけばよいか。三省堂版中学国語教科書『現代の国語』を用いて、そのポイントをわかりやすく解説した指導案集。

「読解力」とは何か PartU「読解力」とは何か PartU (2007.3.10)

『「読解力」とは何か』の続編。PISA型「読解力」を各教科でどのように位置付け育成するか、その具体を示した実践書。教科ごとに年間指導計画と学習指導案例を多数掲載し、より充実したカリキュラムづくりをサポートする。

ことば学びの放射線ことば学びの放射線 (2007.3.1)

「歳時記的方法」「風土記的方法」という独自の手法に基づく実践的読書指導の書。季節と風土にふさわしい題材を選び出し、その表現を吟味することを通して、自然や文化を実感することば学びを提案する。

英語授業実践学の展開英語授業実践学の展開 (2007.2.28)

わが国英語教育界の重鎮、齋藤榮二先生の関西大学御退職を記念する論文集。「英語授業の実践」に関する諸テーマをめぐって、関西大学を中心とする研究者たちが寄せる日本語と英語による全26編からなる。

食育実践ハンドブック食育実践ハンドブック (2007.2.10)

学校教育の新たな課題「食育」への提案の書。各教科でできる工夫は? 家庭や地域への働きかけは? 学校経営のあり方は?指導計画から講話や豆知識まで、すぐに生かせる食育のアイディアが満載。

よ〜い、ドン。にほんごよ〜い、ドン。にほんご (2007.1.19)

このCDは、日本に来たばかりの子どもたちに早く日本語に慣れてもらうための、ポルトガル語で学ぶ初歩的な音声教材です。

学校力「学校力」を培う学校評価 矢掛町の挑戦 (2011.3.31)

どうすれば学校を元気にできるのか。文部科学省の研究委託を受け、学校評価を中心とした取り組みで、町内一体となって望ましい学校づくりを目指した岡山県矢掛町の五年間の研究成果と挑戦の記録。

学校力学校力 ― 時代をひらく方略と組織マネジメント ― (2006.10.31)

学ぶ組織としての「学校力」が今まさに求められている。学力向上、一貫校教育、キャリア教育、そしてカリキュラム開発など、学校運営と改善の方策を示した提案書。

ここがポイント! 小学校英語ここがポイント! 小学校英語 (2006.9.20)

英語活動に関して小学校の教師が抱えている課題100について、4人の著者がポイントを押さえてアドバイス。子どもたちと英語の出会いを確かなものにする。

事例で学ぶNetモラル事例で学ぶNetモラル (2006.4.15)

急激なIT社会の進展にともない、インターネットの利用者もどんどん低年齢化している。子どもたちがインターネットを適切に利用する方法を、ネットモラル教育の第一人者が理論と実践をもとに解き明かす。

「読解力」とは何か「読解力」とは何か (2006.3.15)

これからの時代に求められる「読解力」の育成は、各教科・総合的な学習の時間など、学校全体の取り組みによって実現される。確かな学力につながるカリキュラムマネジメントと具体的な授業を提案する実践書。

国語教室の実践知
国語教室の実践知  (2006.2.28)

「発問」とは?「板書」とは?「笑顔」とは? 国語の授業を構成する25のキーワードを切り口に、授業づくりを実践的に捉え直す。子どもの確かな学びを保障するために指導者ができるヒント満載の一冊。

教職「総合演習」テキスト教職「総合演習」テキスト (2006.2.15)

教育職員免許状取得の必修科目「総合演習」について分かりやすく解説し、コンパクトにまとめた大学授業向けテキスト。

教職の意義と教員の職務教職の意義と教員の職務 (2003.7.1)

好評の大学教職過程「教職の意義に関する科目」用テキストを近年の法令改定や制度変更に対応して改訂。ワークシートの課題を解くことで自分の考えをもち、最新の解説資料で自分の考えを深めることができる。

日本の教育政策過程日本の教育政策過程 (2005.9.10)

だれがどのように教育政策をつくってきたのか…。日本の教育政策決定過程を実証的にあとづけ、1971年中教審改革と80年代臨教審改革がなぜ挫折してしまったのかを明らかにする。教育政策研究のテキスト。

教師のための教育相談の基礎教師のための教育相談の基礎 (2003.4.25)

「教育相談」は専門家が特別な場所で行うだけのものではない。毎日の教室で子どもと接している先生が取り組める「教育相談」を、イラストをふんだんに取り入れてわかりやすく解説。研修会テキストとしても最適。

アキラの地雷博物館とこどもたちアキラの地雷博物館とこどもたち (2005.9.20)

ひとりで2〜3万個の地雷を処理し、アンコールワットのそばに地雷博物館をつくり、地雷で手足をうばわれたこどもたちを育てるアキラ。

親の目子の目世間の目もひとつおまけに教師の目親の目子の目世間の目もひとつおまけに教師の目 (1996.3.10)

親の役割・教師の役割とは,行きつくところ「型破りな人間を育てることだ」・・長年の教師体験をもとに,親・子・地域・教師のコミュニケーションのあり方を多彩に論じた好エッセイ。

新しい幼児教育の テキスト・シリーズ (1985.3.1)

幼稚園・保育園と家庭のための幼児教育テキスト。

ことばを見つめる国語授業・こころを見つめる国語授業・いのちを見つめる国語授業ことばを見つめる国語授業/こころを見つめる国語授業/いのちを見つめる国語授業 (2005.11.15)

小学校国語科の学習材を「ことば」「こころ」「いのち」という視点でとらえ、新しい実践を提案する三部作。

力のつく作文学習50のアイディア/力のつく音声言語学習50のアイディア/力のつくことばの学習50のアイディア 

3とも教育文化研究会の編集による実践的アイディア集。

評価で変わる国語の授業評価で変わる国語の授業 (2001.7.10)

12の角度から検討し、新しい国語科の授業における評価と指導について具体的な提案をします。

「話す・聞く」の実践学「話す・聞く」の実践学 (2002.7.25)

新学習指導要領の大きな柱「話すこと・聞くこと」の授業改善に向けての具体的提案の書。筆者の長年にわたる実践と研究とを踏まえ、新しく「実践学」という立場で、これからの話しことば学習の活性化をめざす。

声を読もう 声で描こう声を読もう 声で描こう (2003.12.10)

待望の朗読・読み聞かせの入門書。朗読による言語活動の活性化の可能性と、文字を覚えることで失ってきた「声の力」を取り戻す手だてを、易しい理論と実践から楽しく学ぶ。著者による朗読を付録CDに収録

ことばの学びと評価ことばの学びと評価 (2003.9.15)

新教育課程と新指導要領の実施で教育現場は新しい歩みを踏み出した。課題の中心となっている「新しい評価観」「コミュニケーションの重視」に正面から向き合って実践的に教科指導の新しい展望を示した論考の書。

中学校 国語科の評価中学校 国語科の評価 (2003.9.20)

国語科における「指導と評価の一体化」とは。評価に関する基本的な考え方を整理するとともに、具体的な学習材に即して学習指導の実践的解明を試みた評価入門書。三省堂版中学国語教科書『現代の国語』に準拠。

漢文を読む本漢文を読む本 (1989.1.20)

漢文を読む人,教える人のために,何をどう読めばよいのか,漢文の世界の広がりをどのように読み取っていけばよいのかを,豊富な具体的事例をもとにして説き明かし,これからの漢文教育への示唆を与える。

わたしを語ることばを求めてわたしを語ることばを求めて (2004.3.30)

早稲田大学本庄高等学院三年生の「日本語総合」の授業実践と観察の記録。授業担当者、観察者である著者、生徒が、内省と他者と関わることを通して「わたしのことば」を獲得していくドキュメント。

こんなふうに始めてみては? 小学校英語こんなふうに始めてみては? 小学校英語 (1999.11.1)

公立小学校への国際理解教育(英語教育)の導入にあたって、教授方法や教材の選択など教育現場で直面する問題に児童英語教育の第一人者が熱く提言。こうすれば必ず成功する、小学校英語教育のアイデア集。

FIRST CROWN 指導用セットFIRST CROWN指導用セット  (2002.3.15)

2002(平成14)年度から、小学校の「総合的な学習の時間」の中で国際理解の一環として<外国語会話>がはじまりまる。本ビデオ教材はこの新しく開設される授業用の教材として、外国語のうち英語を取り上げて編まれたもの。

英語教育と総合的な学習英語教育と総合的な学習 (2000.5.10)

新教育課程対応。これからの英語教育・国際理解教育は「知る」学習から「行動する」学習へ。本書では小・中・高を連携した「総合的な学習の時間」の指導法を外国語教育との関連で解説し、豊富な指導事例で対応した具体的な指導書である。

基礎学力をつける英語の授業基礎学力をつける英語の授業 (2003.8.20)

2002年から新学習指導要領が実施された。中学校では英語が週3時間になった。今、学校現場において、「基礎学力とは何か」「基礎学力をつけるにはどうしたらよいか」が最も重要な課題の1つとなっている。これらの課題に、具体的な授業例を示して答えようというのが本書である。

和訳先渡し授業の試み和訳先渡し授業の試み (2004.8.10)

高校での英語教育の改革こそが、今、日本人に求められる英語力向上のポイントであるという試論をもとに、和訳を生徒に先渡しし、授業を活性化させる取り組みを実践データを分析しつつ紹介する。

単語の文化的意味単語の文化的意味 (2004.9.1)

friendやdrinkなど中学校で学習する単語を中心に取り上げ、一つの単語を見開きで解説。日英比較文化の視点からことばの深層に迫る。ことばの背景にある文化を知れば、英語学習はもっとおもしろくなる。

英語の「授業力」を高めるために英語の「授業力」を高めるために (2005.4.25)

生徒の英語力を高める教師の「授業力」とはどんなものでしょうか。小・中・高の事例をあげ、教師の指導のどんなところに改善の余地があるのかを、様々な視点から探っていきます。よりよい授業を目指すすべての英語教師に、授業のあり方を提言。

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