ことばは人を育て、未来をきりひらく知の源です。三省堂はことばをみつめて135年 サイトマップお問い合わせプライバシーポリシー
三省堂 SANSEIDOトップページ 三省堂WebShop辞書総合サイト Wrod-Wise Web教科書総合サイト ことばと教科
辞書教科書電子出版六法・法律書一般書参考書教材オンラインサービス
書名検索漢字かな著者名検索漢字かな詳細検索
新刊・近刊案内
メディアでの紹介
本の注文
書店様専用
大学向けテキスト
卒業記念
名入れ辞書
品切れのご案内
「ぶっくれっと」アーカイブ
会社案内
採用情報
謹告
三省堂印刷
三省堂書店へ
三省堂書店はこちら
声に出して読めない日本語。
「ほぼ日刊イトイ新聞」
(『大辞林』タイアップ・サイト)

ザ・イクメン


ザ・イクメン

セイン カミュ 著

1,300円 四六判 172頁 978-4-385-36485-8

育児を積極的に行う男たちを“イクメン(育MEN)”と呼ぶ。「人との違いはあって当たり前」「食育はイクメンの必修科目」─。ユニークな幼年期の体験談と共に、セイン流イクメンライフを大公開。

目 次   著者プロフィール

2010年10月10日 発行




目  次

 Prologue

PART 1
 幼年期の僕 My Childhood Memories

戦火のなかのレバノン時代 ── 忘れられない難民キャンプの光景

穏やかだったエジプトでの生活

「ガイジン」って…… 僕のこと!?

クラスメイトに助けられて

思い出に残る3人の先生

英語ができずに落第!── シンガポール時代

大正解だった母の決断

僕の人生を決めた、演劇との出会い

PART 2
 セイン流イクメンスタイル My IKUMEN Style

#1| 待つ、見守る、辛抱する Watch and Be Patient

#2| おおいに、ほめる Rewarding Good Behavior

#3| 甘やかしは、NG Discipline

#4| 親子の対話の場をつくる Create a Dialogue

#5| チームで子育て Communication and Collaboration

PART 3
 食育はイクメンの必修科目 All About Food

食育はイクメンの必修科目

セイン流イクメンスタイルと食育

五感に刻み込まれる、手づくりの料理

とにかくキッチンに立つ

「チーズオムレツ」は僕と息子のコミュニケーション料理

包丁を握らせるのも、大切なレッスン

マナーや食習慣は、家庭で身につけるもの

「食」への感謝の心を育てる

イクメンの潜在力を引き出す、食育フィールド

素朴で、力強い“ONENESS”を!

PART 4
 地球人を育てる! Raising Globally-Minded Kids

「世界の一員」としての日本人

「英語を話さなくてはならない時代」が、すぐそこまでやって来ている

世界の人とつながるために

僕が3カ月で日本語が話せるようになった理由

自分の国の文化に関心を持つ

子どもに学ばせたい「道」の精神

「違い」はあって当たり前

地球時代を生きる子どもたちへ

 Epilogue



著者プロフィール

セイン カミュ Thane Alexander Camus

1970年アメリカ、ニューヨーク州生まれ。父の仕事の関係で、幼少期から日本をはじめ世界各地で暮らす。アメリカの大学で演劇と文学を学び、日本に帰国、タレント活動を開始。以後テレビやラジオ、映画などでマルチタレントとして活躍。大叔父にノーベル文学賞を受賞したアルベール・カミュを持つ。2006年からは『現代狂言』(座長・南原清隆)にも挑戦。私生活では2男1女のイクメンとして奮闘中!
著書に、『セインカミュの使えるトラベル英会話』『セイン・カミュのなぜ英語が苦手なの?』(以上、日本文芸社)、『セイン・カミュとまゆげ犬のペラペラ英会話』(廣済堂出版)など。



このページのトップへ