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堀切 実 著
1,680(1,600)円 四六判 192頁 978-4-385-36573-2
本書の特色 本書の主な内容 著者紹介
2011年9月15日 発行
はじめに
雉子は恋に痩せるか/笑いはミステリアス/脳内縮小コピー、ほか
視点は自由自在/青の時代/鶯のイナバウアー、ほか
イロニーは俳句の心/イメージの連合、ことばの連合/異物衝撃、ほか
「コト」と「コト」の比較/仮想と現実との出会い/リズムは躍る、ほか
景情ありのまま ── 蕉門のめざしたもの/「不易」の句、「流行」の句、ほか
おわりに
1934年、東京都生まれ。早稲田大学大学院終了、文学博士。現在、早稲田大学名誉教授。 主な著書に、『蕉風俳論の研究』(明治書院)、『芭蕉と俳諧史の研究』『芭蕉の音風景』(以上、ぺりかん社)、『表現としての俳諧』(岩波現代文庫)、『俳聖芭蕉と俳魔支考』(角川選書)、『おくのほそ道・時空間の夢』(角川叢書)、『芭蕉の門人』(岩波新書)『芭蕉俳文集』上下 『鶉衣』上下(以上、岩波文庫)。