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伊勢物語を読み解く 表現分析に基づく新解釈の試み


伊勢物語を読み解く 表現分析に基づく新解釈の試み

山口佳紀 著


5,400円 A5判 408頁 978-4-385-36165-9


その誤解はどこから来るのか。そして、どのように解決できるのか。『伊勢物語』の従来の解釈に見られる問題点に対して、古代日本語研究の泰斗が日本語学の立場から言語表現を分析し、新たな解釈を提示する。論証に用いる古典作品の例文には現代語訳をつけ、著者がその例文をどのように理解したかも明示した。

目 次(PDF)   著者紹介
本文見本:序章 本書のはじめに(PDF)

2018年1月31日 販売会社搬入



著者紹介

山口 佳紀(やまぐち よしのり)

1940年千葉県市川市生まれ。
東京大学文学部卒業、東京大学大学院博士課程中退。文学博士。
東京大学教養学部助手、聖心女子大学教授を経て、現在、聖心女子大学名誉教授。元国語学会代表理事。

【主要著書】『古代日本語文法の成立の研究』(1985年、有精堂出版、新村出賞受賞)、『古代日本文体史論考』(1993年、有精堂出版)、『古事記の表記と訓読』(1995年、有精堂出版)、『新編日本古典文学全集 古事記』(共著、1997年、小学館)、『古事記の表現と解釈』(2005年、風間書房)、『万葉集字余りの研究』(2008年、塙書房)、『古代日本語史論究』(2011年、風間書房)



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