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冠婚葬祭大事典


絵で見る冠婚葬祭大事典

三省堂編修所 編

2,600円 A5 768頁 978-4-385-15847-X (品切)

わが国最新・最大の冠婚葬祭事典。大きな活字、全ペ−ジ2色刷の読みやすい紙面。右ペ−ジ文・左ペ−ジイラストのビジュアルな構成。巻頭イラストペ−ジは全編の導入部として圧巻。中心となる「婚」「葬」については、最近の新しい考え方・習慣を採り入れ、現代の生活感覚に即した内容とした。コラム欄も充実。すべての家庭に、安心の一冊。
披露宴に出席するときの服装で注意することは?スピ−チで避けておきたい言葉や話題は?子どもの学校の担任との接し方は?墓地の継承者がいない場合にはどうしたらよいか?香典の金額にいつも悩むが…など各章にQ&Aを配置した。

2002年 12月10日  発行

 目  次
 はじめに
 主な構成
 見本ページ
 12月の行事
 1月の行事



 ●はじめに

 冠婚葬祭といわれる儀式やしきたり、マナーは、出生から死に至るまでの通過儀礼として、また日常生活を彩る諸行事として、連綿と伝えられてきました。多くは、古くからの民俗的な背景をもち、そこに地方の風習や宗教の影響などを取り込みながら、その意義や形式を変化させて、時代とともにさまざまに変貌を遂げてきたものです。

 生活様式や情報伝達手段ばかりでなく、人々の意識という面においても、いちじるしく多様化が進んだ現代において、暮らしのなかで、冠婚葬祭が果たす役割はどのようになっていくのでしょうか。これまでのように、社会生活の常識や約束ごととして堅苦しくとらえられていた習慣ではなく、どちらかというと遊びやファッションの一部として、または生活情報やマニュアルとして、まさにローマ字表記のKANKONSOSAI的な軽さをもって受け継がれていくのではないかとの予感がします。それと同時に、結婚式やお葬式など、もともと非日常的なことがらであったはずのものでも、自分らしさへのこだわり、手作り風の味わいや満足感を求める傾向が強くなっていくようにも思われます。

 このように冠婚葬祭も大きな過渡期を迎えているわけですが、本書は、伝統的な形式をふまえながら簡略化された形も提示するという両面のバランスを大切にして、おもに人間関係を円滑に保つためのマナーブックとして作成しました。こうした時代にあって、日々の生活のいろいろな場面で、実用的に活用していただければと願っております。

三省堂編修所



 ●主な構成

1.婚・結婚と披露宴出席のマナ−

慶事礼装・婚礼衣装・男性礼装・女性礼装・慶事社交の礼装一覧/招待状・祝電・お祝い・披露宴のスピ−チ/出会い・縁談・見合い・恋愛・婚約・結納・結婚準備・挙式−神前結婚式・キリスト教式結婚式・仏前結婚式・人前結婚式・オリジナル結婚式・海外での挙式/披露宴・新婚旅行・新生活・法律問題−国際結婚・新しい結婚の形式・離婚に伴う諸問題・再婚のときの手続きなど

2.祝・祝いごととおつきあいのマナ−

出生・成長・成年・社会人・記念日・受章受賞・新居・開店開業・職場行事・発表会・お見舞い・贈り物など

3.行・年中行事と暮らしのマナ−

歳時記・暦の知識・年中行事−1月・2月・3月・4月・5月・6月・7月・8月・9月・10月・11月・12月/暮らし−手紙・電話・ファクス・電子メ−ルなど

4.葬・葬儀と弔問・会葬のマナ−

弔事礼装・弔問・通夜弔問・葬儀会葬・弔辞・法要/生前準備−自分の死の準備・尊厳死・臓器提供・遺言/危篤・臨終・葬儀準備・葬儀告別式−仏式・神式・キリスト教式(カトリック・プロテスタント)・無宗教式/社葬・葬儀後・忌明け・追悼・遺産相続・税金・納骨・自然葬・墓地など

5.会・会食とパ−ティのマナ−

日本料理・西洋料理・中国料理・パ−ティ・訪問応接など

6.贈・贈答と表書きのマナ−

祝儀袋と不祝儀袋・贈り物の包装・表書きの書き方・表書き実例など



 ●見本ページ

見本ページ1

見本ページ2

見本ページ3

見本ページ4

見本ページ5

見本ページ6

見本ページ7



 ●12月の行事(現物は2色)

12月の行事・見本ページ1

12月の行事・見本ページ2



 ●1月の行事(現物は2色)

1月の行事・見本ページ1

1月の行事・見本ページ2

1月の行事・見本ページ3

1月の行事・見本ページ4

1月の行事・見本ページ5

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