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三省堂編修所 編 1,470(1,400)円 A6 432頁 4-385-13779-X (品切) 日常のことばや専門用語、カタカナ語など12,000項目を収録。総ふりがな付き。「反対の意味のことわざ」を付録として収録。 1996年10月1日 発行 ●まえがき 私たちの生活の中で「言葉」は重要な働きをしています。感じたこと思ったことを人に伝えたい時にはそれにふさわしい言葉が必要です。スピーチや挨拶といった特別な場合だけでなく、ごく日常の会話や文章を書く時にも私たちはより適切な言葉・表現をこころがけていると思います。 言葉の世界をひろげる一つの方法として、ある言葉の反対の意味の言葉を知るということがあります。反対の意味の言葉といっても、基準のとり方によって反対語の変わるもの、対立関係が複雑に重なり合うものなどがあって簡単ではありませんが、本書では次のような目安で反対語を選びました。 (1)一方の語を否定すると他方の語の意味になる対立。(2)意味の方向性が互いに逆向きになる対立。(3)対のものとして意識されている対立。 また、語によっては二つ以上の意味・用法があり、それぞれに別の反対語があるというような場合もありますが、本書ではできるだけ基本的な対立関係をとらえることに努めました。 本書がさまざまな機会に読者の皆様のお役に立てば幸いです。 1996年9月 三省堂編修所 ●凡 例 この「反対語便覧」には「善い−悪い」のように反対の意味をもつ言葉、「縦−横」のように対比的に用いられる言葉など、いわゆる反対語を約12,000語収録しました。 (1)見出しの言葉は五十音順に配列しました。
●見本ページ
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