三省堂-『明るいがん治療』読者カード
明るいがん治療
読者カード

(最終更新日 2006.2.9)
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●(無職・70代)
本年8月前立腺がんを宣告され、手術を勧められました。
手術療法、小線源療法に関する本を購入し、勉強しているおり、
産経新聞の記事で植松先生の著書を知りました。
どのような治療方法をとるか、希望をもって検討し、
家族とも相談したいと思っています。

●(会社員・50代)
肝臓がんとして話があり、植松先生の外来診療に行く予定です。
植松先生の本との出会いに感激しております。

●(無職・60代)
御書は、がんについて書かれていますが、植松先生の一言一言が明解で、 聞く者を快く納得させてくれました。
活字を読んでいるのだが、あたかも先生と対話している感があり、
快読できました。
患者の心を広く深く読んで、夢と希望を大いに与えてくれました。
ありがとうございました。益々のご活躍をお祈りいたします。

●(公務員・50代)
とても有益。
理論と実際の双方から説得力のある記述が並んでいる。
文章も読みやすい。CHOP(チョップ)、HER2(ハーツウ)など
読み方がカタカナ書きしてあり、読者に親切。索引も良し。
著者のご健闘を祈ります。

●(無職・70代)
とてもおもしろい。すばらしい、治療法である。

●(60代)
この本に勇気づけられています。目下、検査結果待ち…。
落ち込むとき、この本をとり読みながら心を落ち着かせています。
先日、植松先生の診察を受けることもできました。

●(無職・70代)
放射線により、相当条件の悪いがんもなるべく手術しないで
征伐するということが私の母の場合と全く同じです。
母は34年前70才で子宮がんが発見されたのですが、
高齢のため手術が無理ということで放射線治療を受け、
完治したことがあったので、非常に印象に残りました。
最近、私も肺に異常な影があると言われています。
あるいは植松先生にご相談お願いするかもしれません。

●(無職・60代)
私は前立腺がんを植松先生のピンポイント照射にて完治しました。
まずホルモン療法及び放射線及びピンポイント照射。
今回、本書を読み、シロウトにもわかりやすく書かれていて、
購入して良かったと思います。

●(無職・80代)
肺ガン治療のため市立病院に入院し、
抗がん剤の点滴を受けている。
3日間受けたのみで副作用等はない。
本書の著者の治療法は、ぜひやりたいと思うが、
高度先進医療では経費が心配になる。
まだ一瞥したのみであるが、だいたいのことを知りたい。
(読売新聞の記事によると)
防衛医大を中心に全国に14施設が実施しており、
中に伊豆長岡町順天堂医院がある。
【三省堂編集部注・病院によっては保険診療で済みます。】

●(主婦・60代)
がん転移の問題で悩んでいた私たち夫婦にとって、
本書はまさにセカンドオピニオンとなった。
三次元ピンポイント照射という、がん治療20年の放射線治療医
の著者がこの10年間に開発した新しいメスなしで治す治療法の
ことが詳しく書かれている。
残念なことに夫の場合は、多発性の肺がん転移なので、
適用できないことがはっきりし、納得したことで、
不安がなくなった。また抗がん剤治療のこと、
がん全般に対するアドバイスも大変参考になった。

●知人の母堂が4本のボルトで頭蓋骨に金枠をつけて放射線を
あてる療法(ガンマナイフ)を施されたのを聞いて、
もし二度目にする必要ができたら、
この方法でしてもらうようにアドバイスのため、
もう一冊買ってこの知人に進呈しました。
ただし、著者の方法を施せる患者さんは、
今のところ限られるようなのと、東京以外の人には
宿泊費などの負担がたくさん要るのではないかと少し心配。

●(団体職員・70代)
抗がん剤の副作用が大変なことはよく言われておりますが、
確かに切らずに治るのなら、こんな良いことはありません。
私も肝臓がんと言われています。ゆううつな毎日です。私は
まず医者が意見を統一して患者に話してもらいたいと考えます。
健康食品まで入れると
全く皆勝手なことを言っているとしか思えません。
まず医学界から革命を!と言いたい。患者は弱いものですから。
セカンドオピニオンにしても、です。

●(無職・60代)
小生も前立腺がんを告知され、どんな治療をしたらよいか悩み、
苦しみながら手術か放射線か、ホルモン療法かと勉強しながら
ホルモン療法をはじめて、
近々放射線(外照射か小線源永久埋込か)に向けて
色々調べているうち、読売新聞で記事を拝見、
書店にて買い求めました。
私の治療はまさにこれだ…と決定的になり、
近日中に先生をたずねたいと考えています。
前立腺がんの詳報がほしい。

●(主婦・50代)
がん治療について検索していた時で、
こんな治療法があるのかと希望をもち、早速、購読しました。
もう二度と抗がん剤はいやだと思っていたので、
この本は私にとって救世主のようでした。

●(自営業・50代)
10月末に4回のリニアック(放射線治療)を受けました。
私にとって絶妙のタイミングの本です。
1年前、左肩軟部腫瘍のため、
肩胛骨を含む患部を切除(15センチくらい)。
今年夏、右肺に腫瘍出現(2センチくらい)、
イホマイド等の化学剤を3クール投与。
一時縮小したかに見えたが、その後少し拡大気味。
別の組み合わせを勧められたが主治医より東北大病院の
放射線科を紹介され、先進医療ということで、有料59万。
これがこの本の機械とわかりました。
私の疑問が全部書いてありました。
ありがとうございました。
【三省堂編集部注・病院によっては保険診療で済みます。】

●(会社役員・70代)
現在、治療方法に迷いがあったので、放射線治療についての
認識ができた。
ただ、関西で植松先生と同様の治療法を採用している
病院が知りたい。
治療を受けるには経験豊富な植松先生にお願いしたほうが
よいのかとも考えるが、もし関西にあれば、ご教示願いたい。

●(無職・70代)
2年前前立腺がんと診断を受け、
現在ホルモン療法に頼っておりますが、
PSAは24から0.07に低下しましたが上昇しつつあります。
今までの治療(放射線)より副作用が少ない植松先生の
フォーカル・ユニットに希望を持つことができました。

●この情報をもっと早く知っていたら…。
切らずに済んでいたらわきの下の違和感や腕をあげる
苦労もなかったのではないか。
薬の副作用も気にしなければならないし。
放射線治療がこんなに進んでいるなんて、うれしいですね!

●(無職・50代)
実際に自分が肺がんで(防衛医大で)放射線30回ということで
治療を始めた。
20回目でCTを行ったところ、がんの影がなくなっていました。
すごい驚きでした。
植松先生を知ったのは、娘が新聞で読んだことがあるのを
覚えていて診察をしていただき、治療が始まった。

●書店で2冊求め、1冊は家庭医にさしあげ、
1冊は前立腺がんの知人にあげました。
期待のもてる治療法であり、
植松先生の人格にも信頼が感じられました。
また装丁も明るくシンプルで、好い感じです。
今後とも、患者本人・医療を受ける側にとって必要な情報を、
多面からご提供くださいますようお願いします。

●(無職・70代)
人生に明るい希望が見えました。
私は12年12月、15年3月と2回、肝臓の手術を受けました。
現在、体調は良好ですが、今月のCT写真で、
肝臓にシコリ様なものがあると言われました。
本書に示されました点を信頼して近くの先生と相談のうえ、
慶応病院に行くつもりです。ありがとうございました。

●(自営業・50代)
がんを切らずに治療できることに驚きました。
今、がんと言うと、すぐに切る外科医が多すぎます。
早期がんでも、放射線で治せるものがたくさんあります。
植松先生には、もっとこの治療法を広めてもらいたいと思います。
日本の放射線医が表に出てきてもらいたいと思います。

●(無職・70代)
これから前立腺がんの治療を決める予定です。できれば、
仙台市内でこのような、三次元ピンポイント放射線治療の
機械があるところで、植松稔さんの系列の医師がいるところを
教えて頂きたいと思います。何故か、救われたように思います。

●(無職・60代)
慶應医大の近藤誠医師が大阪サンケイホールで5回講演され、
それを受講した際、現在日本で唯1人の放射線がん治療医
として植松先生の紹介があった。
私はC型肝炎ウイルスをもっているので、肝臓がん予備軍である。
もしその病気が発病したとき、いかなる治療を受けるかについて
興味がある。本書は大変参考になりましたから、
その時には植松先生にお世話になりたいと思います。

●(医師・50代)
興味深かった。活字など、読みやすかった。

●(無職・70代)
10年間で医療の進歩は目覚しく、
技術的、医薬の面では手術第一の思想が変わっていく様子が
(本書に)如実に物語られている。
今後とも、がん治療の先進報告の出版を期待します。

●(無職・70代)
今までがん治療は即手術と思っておりました。

●(鍼灸師・40代)
身体に負担の少ない治療法で驚いています。
肺がん治療が何例か紹介されていましたが、
手術を選択してその後遺症で苦しんで亡くなってしまう方も、
私のまわりにおられます。これからも
このような負担の軽い治療法もありますということを
教えてさしあげたいと思います。

●(70代)
肺がんが発見され、多次元ピンポイント照射治療を受け、
5年を経過し、安定した毎日を送っています。
この本「明るいがん治療」が多くの人に読まれ、
早期に決断・治療されることを望みます。

●(自営業・50代)
前立腺がんの手術には全摘手術しかないと思っていましたが、
放射線治療のピンポイント照射も
同じくらいの治癒率があることを知りました。
手術のできない末期がんの患者にとっては命の綱だと思います。

●(自営業・60代)
私は、この本が発行された10日後に乳がんを手術しました。
もっと早くこの本と出会えたら
植松先生に治療していただきたかったと残念でなりません。

●(50代)
昨年9月、胸のしこりが気になり検査をしたら乳がんであると診断され
シヨックを受けました。
乳がんでも、切らなくてもいい治療法があることを知り、
防衛医大とに植松先生を訪ねました。
そのとき先生から紹介されてこの本を買いました。
読み終わって、もうこれしかないと確信を持ち、希望が見えました。
10月〜12月の中頃にかけて放射線と抗がん剤の投与の治療が行われました。
幸い副作用も痛みもなく、治療中も元気に生活することができました。
4月にCTを撮ったら(‐)マイナスと出ました。
念のためPET(ペット)も受けましたが、異常なしと言われました。
今は本当に幸せを感じています。そしてすべてのことに感謝しています。
【編集部注・植松医師の勤務先の変更は「編著者紹介」参照】

●(主婦・40代)
理解しやすく内容も充実。
まさにプロでない読者が、患者となる前に読むべき本。
2003年の出版ですから、ぜひそれから後の追跡調査もして頂き、
新たに本を出版されるか、ホームページなどで情報の
アップデートをして頂きたいと思います。

●(看護師・40代)
この本を読んでできることなら放射線治療を受けて、
がんの縮小を確かめてみたい。
最近、父親が食道がんと言われ、
治療の選択肢を考えていたときに本書に出会い、納得するものがあった。
本人への告知は必要と思うし、
それぞれが病気に対し色々な治療方法をふだんから
認識しておく必要があると私は思う。

●(50代)
写真入り、絵の解説入りでわかりやすい。字の大きさも良かった。

●(無職・70代)
平成14年5月に胃癌全摘出手術を受け、6月より抗がん剤を1年間つづけ、
後1年、今年8月に転移がわかり、防衛医大に助けを求めました。
前の病院ではホスピス療法を受けるように言われましたが、
防衛医大で植松先生にリンパ節転移で放射線治療を受けました。20回。
現在では19-9のマーカーも1800-1500-1300と下がりました。
いまだ腰痛は残っております。
少しでも長く生きたいので、がんと戦います。
【編集部注・植松医師の勤務先の変更は「編著者紹介」参照】

●(在宅勤務・70代)
ピンポイント放射線照射ではなかったけれど、近藤誠先生のおすすめで、
放射線治療にして本当に良かったと感謝しています。
でも、もっと新聞やテレビでとりあげてほしい。
埼玉の友だちからどこかの病院でピンポイント照射をしてもらったと
便りがありました。

●(主婦・50代)
夫は喉頭がん2期の初め! 詳しく載っている本で安心して、助かります。
放射線の怖さよりも、やさしくわかるように載ってるのは、うれしいものです。

●(主婦・60代)
8年前、慶應病院の近藤誠先生に治療を受けた乳がん患者です。
近藤先生の著書で植松先生のお名前を以前から存じ上げておりました。
現在、乳がんはいちおう治癒しましたが、
「二度目のがんが発見された時、どうするか…」と考え続けていました。
この本を拝読し、答えが見つかった気分です。
がんを相談された友人・知人数人に、この本を送りました。
植松先生の放射線ピンポイント照射治療は、
これからのがん治療の主流になるべき治療と思います。
期待しつつ、先生のご活躍をお祈りいたします。

●(公務員・50代)
大変、わかりやすく読ませて頂きました。

●(無職・80代)
2人の妹をがんで亡くし、15〜20年経過。とくに国立がんセンターにての
抗がん剤使用は新薬許可取得の試用実験であった記憶がある。
がん化学療法は現在でも完治する薬物は少数。すべてが縮小効果でしかない。
家内が舌に腫瘍ができ、「がん研」に紹介された時点で、
もし手術と言われたときの対処法を探していて本書に出会い、
ピンポイント療法の詳細を知り安堵いたし、現在は観察中です。
がんの種類・部位によっては、副作用に悩まされることなく治療できる
この方法(ピンポイント照射)は、もっと世間に広報されるべきです。

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